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怪奇で奇怪なオカルレポート

不思議求む。オカルト探求家・ライターー怪奇で奇怪な謎でお困りならゴーストボーイまで❗️中立的な霊感0です。心霊 妖怪 UMA UFO UMA 超常現象など、ネットには載らない怪奇で奇怪なオカルト話を後世に語り継ぐため“謎ノート”に蒐集してます。さらにいわく付きな物も無料で回収中。そして、いつか謎本を出版するのが密かな野望。

【恐怖体験】…お祓いに行こう……



無料画像素材『ぱたくそ』様よりお借りしました。

筆者(夜の帳)は
ここ最近、心霊スポットに訪れていない……。


行きたいのだが、
とある霊能者から注意を受け、
しばらく距離を置いていたのである。


時間が経った今、あの時の事を整理する意味でも
今回、その経緯について語っていきたい……


昨年(2016年)の夏頃、

このブログの過去記事からわかる通り、
筆者は心霊などの不思議話が大好物である。

心霊スポットなども、数多く訪れていた。

旧旧吹上トンネルや、八王子城跡、首吊り神社、
八幡の藪知らず、黄泉比良坂、首塚大明神、
バズビーズチェア、悪魔の塔、etc

もちろん、
幽霊をみることは一度もなかった。

実家に帰省し、
せっかくの山梨ということもあり
この県、最恐心霊スポットーー花魁淵に
行く計画を立てていた。

花魁淵は、山梨県甲州市塩原一ノ瀬高橋の
旧国土411号線にある。
戦国時代、武田家臣らにより遊女55人が
谷底へと落とされたという
いわくつきな場所である。
今でも、その落とされた花魁の遊女達が 彷徨っているといわれている……。

ここへ行くまでに一つ問題があった。
筆者は車を持っていなかった。
そのためかなり遠くにある花魁淵に行くには、
かなり困難があった。

そこで山梨に住む一つ上の従姉妹に
車で送ってもらおうと考えた。

いざ誘ってみると。

従姉妹は
「え? 嫌だよ、あそこヤバイんだよ」
断られた。当然の反応だ。
しかし、何処からともなく
負の感情が筆者の心を覆った。

ーー絶対にイキタイ。
ーー絶対にイキタイ。

筆者の必死の説得により渋々承諾してくれた。

最後、従姉妹にまじまじと見られながら
「なんか……性格変わったね……」




ーーその夜。

「ごめん、やっぱりムリ❗️」
従姉妹が申し訳なさそうに謝ってきた。

驚きを隠せなかった。
「え? どうして?」
翌日の花魁淵を楽しみしていたため
声を荒げずにはいられなかった。

「あのね、さっき。⚫︎⚫︎(霊能者)さんに、
帳の写真送って、視てもらったの。
そしたらーー“4体憑いてる”んだって……
その中の1体がかなり凶悪らしい……。

⚫︎⚫︎さんからのline読むね。

『並の霊は近づいて来ない』
『でも、最後は必ず破滅を招く』
『周りが傷ついていく』よ、って書いてある……。

あと『(従姉妹)を巻き込むな』
『花魁淵に行くなら1人で行きなさい』

だからね……辞めよ」

「……うん……」

「明日、お祓いに行こう」
従姉妹は提案してくれた。

「……いやだよ」

「え? お祓い行こうよ」

「やだよ」

「どうして?」

「イヤだッ‼︎」

1時間近くにも及ぶ問答の末
結局、筆者は
花魁淵にもーー
ーーお祓いにも行くことはなかった。

今、考えるとなぜ、
あんなにもお祓いを
拒否していたのか、と疑問に思う。

あの時はお祓いが嫌だった。 意地でも行くもんか、という事しか考えられなかった。

……それと地味に
『周りが傷ついていく』『従姉妹を巻き込むな』 は精神的にグサリと応えた。

これをきっかけに筆者は
心霊スポットと少し距離を置いていた訳である。

誰かに被害が及んだらと考えると……。

先日、別の霊能者に霊視してもらうと
にこやかに教えてくれた。
「後ろに明るい人が憑いてますよ。楽しそう」


どうやら現在、凶悪な霊?は離れたようである。

改めて、昨年までの行動を思い返してみると、
異常なまでの心霊スポットへと行く事に
執着していた時期があったのは確かだ。

もしかしたら……
凶悪な霊と共に心霊スポット巡りに
逝っていたのかもしれない…。

心霊の踏み込み過ぎて過ぎては
イケナイ世界を目の当たりにした。

そして、全ての人が心霊に興味がある訳ではない。
自分のワガママで周りに迷惑かけるのは、愚かな事である。 いまさらながら心霊の本来の恐ろしさを再認識した。
自分が人として未熟だった。
ただそれだけの話である。

心霊研究とは常にそうゆう事と隣合わせだという事を忘れてはいけない。




おわり…。


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【妖怪博士】井上圓了博士著書総目録一覧

【妖怪博士】




井上円了安政5年戌午2月4日、越後國三島郡浦村(來迎寺村)の慈光寺にて、井上圓悟と大渓いく、との間に生まれる。
幼名は岸丸、その後、龔常と改め、後に円了となる。
大正8年6月5日、大連幼稚園にて講演中、病に倒れる。6月6日午前2時40分、逝去する、享年62歳。
井上円了は50年も長い年月を学問探究に身を捧げていた。その中でも特に積極的に取り組んだ、学問こそ迷信打破を目的としたーー妖怪学だった。
今回、その井上円了博士の著述を『井上円了先生』という著書を参考に、表にまとめていきたい。


著作総目録一覧】


書名 巻数 頁数 年代 発行所
三學論 全1巻 明治17年 未刊行
破邪新論 全1巻 217頁 明治18年 東京名教社
佛教新論 全1巻 明治18年 雑誌所載
哲学新論 全1巻 明治18年 雑誌所載
耶蘇教難目 全1巻 明治18年 無外書房
哲学一夕話 3篇1巻 計210頁 明治19年7月 東京哲学書院
哲学要領随試験問題 全2巻 明治19年9月 東京哲学書院
眞理金針 全1巻 427頁 明治19年 東京山本留吉篇
心理學講義 全1巻 明治20年 東京普及舎
倫理通論 全2巻 538頁 明治20年1月 東京普及舎
佛教活論 全3巻 計1019頁 明治20年 東京哲学書院
妖怪玄談(第1集) 全1巻 86頁 明治20年5月 東京哲学書院
哲学道中記(第1巻) 全1巻 99頁 明治20年6月 東京哲学書院
心理抽要(随試験問題) 全1巻 162頁 明治20年8月 東京哲学書院
應用心理學 全1巻 明治20年 東京哲学書院
高等心理學 全1巻 98頁 明治20年 東京哲学書院
純正哲学 全1巻 明治21年 哲学館
国際的宗教學 全1巻 明治20年 東京哲学書院
宗教新論 全1巻 62頁 明治21年
欧米各国教日記 全2巻 194頁 明治22年8月、12月 東京哲学書院
日本政教論附教育序論 全1巻 29頁 明治22年9月 東京哲学書院
哲学飛将棊指南 全1巻 明治23年1月 東京哲学書院
星界想遊記 全1巻 107頁 明治23年2月 東京哲学書院
哲学講演集 全1巻 129頁 明治23年6月 東京哲学書院
倫理摘要 全1巻 210頁 明治24年5月 東京哲学書院
哲学一朝話 3篇1巻 明治24年11月 東京哲学書院
宇合加留多指南 全1巻 明治24年12月 哲学館
理論的宗教學 全1巻 明治24年 哲学館哲学館
妖怪講義録 48巻 合本6冊2500頁 明治24年 哲学館
日本教育學 全1巻 明治25年 哲学館
教育総論 全1巻 80頁 明治25年 哲学館
佛教哲学 全1巻 102頁 明治25年 哲学館
古代及近世哲学史緒論 全1巻 367頁 明治25年 哲学館
宗教哲學 全1巻 165頁 明治25年5月 東京哲学書院
眞宗哲學序論 全1巻 明治25年 哲学館
日本倫理學 全1巻 明治25年 哲学館
心理論 全1巻 明治25年 哲学館
心理実験 全1巻 明治25年頃 哲学館
日本倫理學案 全1巻 212頁 明治26年1月 哲学館
教育宗教関係論 全1巻 106頁 明治26年4月 東京哲学書院
禅宗哲學序論 全1巻 208頁 明治26年5月 東京哲学書院
忠孝活論 全1巻 97頁 明治26年7月 東京哲学書院
妖怪學講義緒言 全1巻 36頁 明治26年8月 哲学館
佛門忠孝論班 全1巻 明治26年 東京哲学書院
記憶術講義 全1巻 82頁 明治27年 東京哲学書院
戦争哲学一班 全1巻 77頁 明治27年(10月 東京哲学書院
戦争哲学将棊指南 全1巻 明治27年12月
日宗哲学序論 全1巻 159頁 明治28年3月 東京哲学書院
失念術講義 全1巻 88頁 明治28年 哲学館
倫理學 全1巻 明治29年 哲学館
東洋心理學 全1巻 88頁 明治29年 哲学館
外道哲学 全1巻 566頁 明治30年2月 東京哲学書院
教育家宗教家の内地に対する準備心得 全1巻 39頁 明治30年10月 東京後藤關次郎編
妖怪研究の結果 全1巻 24頁 明治30年11月 哲学館
勅語略解 全1巻 明治30年 中学講習会
宗教制度及比較宗教學 全1巻 明治30年 哲学館
佛教理科講義 全1巻 明治30年 哲学館
佛教心理講義 全1巻 172頁 明治30年 哲学館
哲学學総論 全1巻 明治30年 哲学館
妖怪百談 全1巻 153頁 明治31年2月 四聖堂
唯物論 全1巻 287頁 明治31年2月 四聖堂
印度哲學綱要 全1巻 187頁 明治31年7月 東京金港堂
僧弊改良論 全1巻 明治31年11月 東京森江書店
中等倫理書 全5巻 466頁 明治31年12月 東京集英堂
教育的世界観及人生観 全1巻 明治31年 東京金港堂
鬼門論 全1巻 明治31年
妖怪研究の結果 全1巻 明治31年 哲学館
大乗哲學 全1巻 210頁 明治31年 哲学館
哲学早わかり 全1巻 95頁 明治32年2月 東京開発社、弘文堂
霊魂不滅論 全1巻 191頁 明治32年4月 東京南江堂
妖怪學雑誌 明治33年4月から4年間 東京妖怪雑誌社
漢字不可廃論 全1巻 74頁 明治33年4月 哲学館
續妖怪百談 全1巻 180頁 明治33年4月 東京哲学書院
女子修身書 全5巻 明治33年4月 東京集英堂
西洋賢哲像博 全1巻 34頁 明治33年2月
二宗哲學大意 全1巻 127頁 明治34年2月 四聖堂
圓了随筆 全1巻 96頁 明治34年2月 哲学館
紀州南部各地巡回報告 全1巻 明治34年5月 哲学館
哲學うらなひ(い) 全1巻 明治34年 哲学館
子合かるた 全1巻 明治34年 恐らく教育應用字合歌留の再版
修身要鑑 全5巻 明治35年1月 東京普及舎
圓了茶話 全1巻 103頁 明治35年1月 東京哲學館
修身教科書 全4巻 ? 明治35年1月 東京普及舎
甫水論集 全1巻 396頁 明治35年4月 東京博文館
宗教改革 全1巻 72頁 明治35年5月 東京哲学書院
珠算改良案 35頁 全1巻 明治35年5月 東京普及舎
勅語玄義 全1巻 47頁 治35年10月 哲学館
再航詩集 全1巻 16頁 治36年9月 哲学館
修身教会設立趣旨 全1巻 20頁 明治36年9月 東京修身教会
圓了漫談 全1巻 101頁 明治36年12月 哲学館
天狗論 全1巻 90頁 明治36年12月 哲学館
改良新案の夢 全1巻 99頁 明治37年1月 哲学館
西航日録 全1巻 111頁 明治37年1月 東京鶏聲堂
圓了講話集 全1巻 374頁 明治37年3月 東京鴻盟社
佛教通観 全2巻 386頁 明治37年6月 東京文明堂
迷信解 全1巻 90頁 明治37年9月 哲学館
中學修身書 全5巻 90頁 明治37年9月 東京學海指針社
心理療法 全1巻 186頁 明治37年1月 東京南江堂
佛教大意 全1巻 48頁 明治38年5月 仙台佛教婦人会
中學女子修身訓 全4巻 明治38年9月 東京月海指針社
倫理學 全1巻 88頁 明治38年10月 清人揚勤東
日本週遊奇談 全1巻 349頁 明治40年6月 東京博物館
純正哲學 全1巻 286頁 明治41年2月 博物館
自家格言集 全1巻 100頁 明治42年10月 東京妖怪研究会
南北北馬集 全15巻 1811頁 明治41年より大正7年まで 國民道徳普及会事務所
哲学新案 全1巻 252頁 明治42年12月 東京弘道館
南半球五萬哩 全1巻 314頁 明治45年3月 東京鶏聲堂
明治徒然草 全1巻 111頁 明治45年4月 東京妖怪研究会
日本佛教 全1巻 326頁 大正元年9月 東京同分社
活佛教 全1巻 321頁 大正元年9月 東京丙午出版社
哲學一瞥 全1巻 大正2年6月 國民道徳普及会
大正茶根潭 全1巻 110頁 大正2年12月 東京妖怪研究会
人生是れ戰場 全1巻 337頁 大正元年12月 東京弘學館
お化けの正体 全1巻 211頁 大正元年7月 東京鶏聲堂
哲學堂独案内 全1巻 大正4年12月 東京國民道徳普及会
妖怪叢書 全1巻 大正5年1月 東京丙午出版社
圓了随書 全1巻 大正5年3月
迷信と宗教 全1巻 大正5年3月 東京至誠堂
哲窓茶話 全1巻 285頁 大正5年5月 東京甲陽堂
奮闘哲學 全1巻 494頁 大正6年5月 東京東亜堂
未知句齋集 全1巻 大正6年6月 東京東亜堂
新記億術 全1巻 大正6年8月 東京文昌堂
大正徒然草 全1巻 大正6年 東京妖怪研究会
焉知詩堂集 全1巻 大正7年2月 東京妖怪研究会
大正小論語 全1巻 110頁 大正8年1月 東京妖怪研究海外
眞怪 全1巻 312頁 大正8年3月 東京丙午出版社
修身國語等講義 × ×
妖怪研究報告 × ×
日本哲学者小博 全1巻 × ×
欧米及世界の風景集 × ×
欧米風景集 × ×
佛教哲學系統論 × ×

132(未刊行含む)

【分類】
〈愛理に属する著述〉ーーーーーー65部(以下内訳)
①宗教に関する著述ーーーー19部
②哲学に関する著述ーーーー17部
③倫理に関する著述ーーーー14部
④心理に関する著述ーーーー12部
⑤史博に関する著述ーーーー3部

〈護国に関する著述〉ーーーーーー28部(以下内訳)
①妖怪学に関する著述ーーー13部
②国民教育に関する著述ーー6部
③時事論ーーーーーーーーー6部
④その他の著述ーーーーーー3部

〈随筆類〉ーーーーーーーーーーー15部

〈詩文及び日記に関する著述〉ーー7部

〈趣味及び娯楽に関する著述〉ーー5部

〈その他〉ーーーーーーーーーーー7部


刊行計126

《注》一部旧字体常用漢字として変換している。
《注》未刊行著述6部は含まず。
《注》護国とは国民として国家に尽くす義務愛理とは学者として世界に尽くす義務の事。(『井上圓了先生』より引用)


【使用文献】


◆『井上圓了先生』(東洋大学校友會・大正8年9月1日


【結び】



正直、表作るの無茶苦茶ダル………げほんげほん、とても楽しかったです。
ですが頑張れたのはこの本が……600円だったからです。
なんとか元を取りたい一心で表を作成致ししました。
何かに取り憑かれたように突然、初めた訳ですが、完成して良かったです。
井上円了博士が遺した著述を収集している方々の役に立てたら幸いです。


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【検証 ーFLIR ONEー】最高、最低温度はどこまで測定可能なの??


私の名前は未知子。
寒いのに薄着で寝る事に最近疑問を覚え始めた未知子よ。


今回は《佐藤商事》が発表しているiPhone装着型サーモグラフィー『FLIR ONE』について、弄ったり弄ったり弄り倒しながら、訴訟されない程度に迫っていきたいと思うわ。
まだ使い慣れていないこれをエクスカリバーの如く、箸の如く、扱う事に慣れる事が目的。
さらに測定可能温度も、なんとなく気になるから検証してみたわ。



【FLIR ONEとは】

肉眼では見えないものを視覚化できる FLIR One は、微細な温度差を可視化することができます。これにより、ユーザーは暗闇の中で目に見えない熱源を観察し、相対温度を比較し、煙の中を見通すこともできます。(『FLIR ONE 公式アプリ』ヘルプより抜粋)

煙の中を見通すが出来るってどゆこと……。そんな主語初めて聞いたわ。内容はよくわからないけど、I.Q−20の私の推理によりと、温度がわかるサーモグラフィーって事でオケ?


【検証】
ーガスコンロの煙ー


●サーモグラフィーを使用。煙の温度が撮影可能。さらに煙の姿も撮影にも成功。


●通常認識。煙を認識する事はできない。当たり前だが噴出口付近の青い炎だけは認識可能。


【使用可能時間】

FLIR One には、45 分以上連続使用可能なバッテリー電源が内蔵されています。

これは悲しいわ。悲しすぎる。45分って、四捨五入しても50分……。心を広くしても1時間。
さらにこれはスマホの充電する穴にFLIR Oneをブッ刺すから、機器を付けながらの充電できないことが悲しいわ。
次回、スマホの充電が切れるのが先か、FLIR Oneの充電が切れるのが先か乞う御期待!…………ってお馬鹿!

【機能】
●《動画》
→撮影するなら固定できる大型サーモグラフィーの方が良い気がする。値段馬鹿高いけど……。


●《タイムラプラス
→実際使わないような気がする


●《写真撮影》
→固定できる大型では出来ない、移動撮影が可能。


●《パノラマ》
→よくわからない……(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎


【測定可能最高温度】

先ほどのコンロで試しに測れる限界まで測った結果、最高温度120℃まで測る事ができた。
しかし、“>”がある事から、それ以上の温度だという事がわかる。

【測定可能最低温度】


真冬の夜空を撮影してみたら、−20℃でメーターがストップ。
測定可能最低音度の限界は−20℃まで測定可能だという事がわかった。
ただし先ほどとは逆に“<”のマークがあることから、−20℃以上の可能性が極めて高い。
それでも心霊調査においては−20℃まで測れる事はとても心強いわ。
今までたくさんのオーブが取れたきた。オーブをこの機器で撮影できれば、何か心霊研究の発展につながる事を期待したい。
あの固定サーモグラフィーでは撮影できないUMA(未確認生物)にも役に立つかもしれない。


【注意点】

FLIR One では、壁、ドア、ガラスや衣服の透視、埋もれた物体の検出、周囲から熱を反射する光沢のある物質の表面温度の正確な測定はできません。


【本来の用途】

住宅修繕: FLIR One は、天井のジョイント、壁の中の間柱、水漏れしているパイプなどの検出や、熱いパイプと冷たいパイプの識別、過負荷回路の発見にも役立ちます。これにより、住宅のさまざまな査定、修繕、修理が非常に容易になります。


とりあえず水漏れは水道局に電話するわ……。


野外レクリエーション: バードウォッチャーやハンターは、FLIR One を使用して侵入レベルを下げて日中や夜間に野生生物を観察できます。キャンパーは、FLIR One を使用して暗闇の中を移動したり、1 日の捕獲物が完全に加熱調理されたかを検知したり、キャンプファイアの火が消えたかを確認したりすることができます。


ごめんなさい……私……インドアなの……。

セキュリティと監視: 暗闇の中で見ることができる FLIR One は、自宅と家族を守るのに役立つ強力な新しいツールです。夜間、物音が聞こえたら、物音が聞こえた方向に FLIR One を向けるだけで誰かがそこにいるかどうか、さらに何をしているのかを見ることができます。


犯人は半殺しね……。

安全性: FLIR One は、緊急事態に対処するのに役立ちます。(中略)暗闇の中を安全に進むことができます。


スマホ見つかるかしら……。不安だわ……。

創造性: FLIR One の赤外線カメラを使用すると、鮮やかな色と抽象的なパターンの秘められた世界を見ることができます。(中略)


ついに芸術が爆発しちゃったのね……。

【開拓】

その他の用途: 上記の用途はまだ始まりにすぎません。ユーザーは熱画像の新しい革新的な使用方法を見つけることで、パーソナル熱画像の能力を広げる用途の開拓を推進することになります。

これはフリなのかしら?開拓していいの?しちゃうわよ?怒らない?訴訟起こさない?やっちゅうわよ。

【フレーム】

●レインボーフレーム
→イメージ通りの色で画面に映る。
→色がわかりやすい。しかしゴチャゴチャになりやすい。

●グレーフレーム
→白黒で画面に映る。
→暗闇の中ので便利そう。

●南極フレーム
→紫ぽっい。あまり使わなそう。

●最高温度フレーム
→最低温度の部分だけ赤く映る。
UMA調査で活躍期待大

●最低音度フレーム
→最低温度の部分だけ青く映る。
→心霊調査で活躍期待大


【結論】

今回、弄ってみた結果、測れる最高温度は120℃、最低温度は−20℃だという事がわかった。
FLIR Oneでゴーストハンティングは、科学的にできる可能性を秘めている。
さらに心霊調査以外にも、未確認生物UMAの探索にも使用出来る可能性も浮上してきた。
今後の調査に役立てていたきたいわ。おそらく世界で初めてFMIR ONE でゴーストをハンティングしちゃう人間になるかもしれない。
ふふふ、恐らく歴史の教科書のミニコラムに載るくらいの事はしたわね。



【製作者協力者】
今回、おかちめこんさんというお方により、未知子の吹き出しを作成致していただきました。
感謝の言葉しかございません。
ありがとうございます。
htmlとCSSって本当に難しいですね……。ちょっとブログは奥が深いと初めて感じました。そのため、最近ブログ作りが楽しくなってきました。
これからも『怪奇で奇怪なオカルレポート』をよろしくお願い致します。




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【怪人物】地下牢に閉じ込められていた男ーー〝カスパー・ハウザー〟研究について整理

読者の方々は〝カスパー・ハウザー〟という男を知っているだろうか?
カスパー・ハウザーはニュルンベルクに、ある日突然現れた謎の多き人物である。
知能が未発達なためコミュニケーションが取れないため彼についての情報は何一つわからなかった。
そして暗殺という奇妙な最期で幕を終えている。
そんな彼をハンフステンゲル・ケンプテン(Fr.Hanfstengel Kempten)は描いていた。それが上記の写真の人物である。
A・V・フォイエルバッハの研究著書、『野生児の記録3 カスパー・ハウザー 地下牢の17年』を下に、今宵はカスパー・ハウザーの研究について簡単に整理していこうと考えている。



カスパー研究史
【出現日】
⚫︎1828年5月26日(月)、夕方16時〜17時頃。
⚫︎ニュルンベルクのニュー・ゲート付近でウンシュット地区に住む青年に保護される。
【所持品】
> 『ニュルンベルク、シュボリッシ連隊第四騎兵中隊の(W)大尉殿へ』(訳中野善達・生和秀敏) と宛名の書かれた手紙。
⚫︎丸いフェルト帽。
⚫︎踵の高いブーツ。
⚫︎黒いネッカチーフ。


【身体的特徴】
⚫︎身長4フィート=約144㎝(ニュルンベルク出現時)
⚫︎16〜17歳だった。
⚫︎親知らずが生えていなかった。
⚫︎肩幅が広い。
⚫︎下品な顔つき(次第に下品さは無くなる)。
⚫︎小さい手。
⚫︎腕には腫瘍の痕。(一緒に居た男に殴られた?とカスパーは言うが真相は定かではない)
⚫︎水とパンしか好んで食べない。
⚫︎肉に対して、嫌悪感を示す。
【手紙の内容】
青年はカスパーを、W大尉の下に送り届ける。 カスパーに戸惑いながらもW大尉は、手紙を受け取った。その時の内容がこちら(訳同上)。しかし、ここで一つの謎が浮かび上がってくる。 **①ドイツ語**
> 『1828年ババリアの国境近くのあるところから、高貴な大尉殿へ あなたに忠実にお仕えする1人の子供を送りします。この子は、1812年の10月7日、私の家に置きざりにされていた子です。私は10人の子どもを抱える貧しい日雇い労務者で、家族を養うのがやっとでした。(中略)。この子の母親は一体誰なのか、私は知りません。(中略)。大尉殿、あなたがこの子に、私がどこにいるか聞いても無駄です。私は、この子を真夜中に連れ出しました。帰りの道なぞ知ってはいないはずです』
**②ラテン語**
> 『この子は、すでに洗練を受けています。あなた自身の手で、この子に名前をつけてあげてください。そしてこの子を教育してやってください。この子の父親は騎兵師団の一員でした。この子が、17歳になったら、ニュルンベルクの第六連隊に連れちいってやってください。この子の父親もその連隊に所属していたのです。17歳までは教育してくださるようお願いします。この子は1812年4月30日に生まれました。』 なぜ、大尉の手紙にはドイツ語とラテン語の手紙があるのだろうか?ドイツ語だけならまだしも……。さらに二つの内容は明らかに違う。これは何を意味するのだろうか?

【幽閉】
この手紙を読んだW大尉はどうする事もできないと思い、警察に委ねた。カスパーは浮浪者や泥棒などを監禁するフェストナー・ゲートにある搭に幽閉される事となったのだ。

【性格】
カスパーとは一体どのような人物だったのか。
水とパンしか食べれなく、肉は吐いてしまうまるで野生児のような生き物だと思われていたカスパ。次第にそのイメージは無くなっていく。
カスパーはとても知的好奇心が旺盛だったようだ。負けず嫌いな一面もあり、周りから好かれていた。とくに塔の警備員は可愛がっていたようだ。
次第にカスパーは警備員の家を往き来する信頼関係を気づいている。
悪意がないからこそできることなのかもしれない。

【暗殺】
クリスマスの日、カスパーは帰宅途中、謎の男にアンスバッハ公園へ連れていかれ、そこで刺される。雪の降る日であったという。
犯人の足跡は、カスパーを助けようとした群衆によって消されてしまった。
その後、警察が公園を調査。そこでハンドバッグを発見する。中からは鏡文字で書かれたメモが発見される。
【鏡文字のメモ】
> 『ハウザーは私の顔も名前もちゃんと知っているはずだ。ハウザーがいいたくないのなら、私から名乗ってもいい。
私は……
私らババリア国境の……川あたりの生まれのものだ。名前はM・L・Oとだけ名乗っておこう』(訳同上) と鏡文字で書かれたメモがカスパーの暗殺された付近に落ちていた。
『野生児の記録3 カスパー・ハウザー 地下牢の17年』より

【まとめ】
二つの言語手紙、カスパー・ハウザー、謎の男、ババリア国境……そして〝M・L・O〟とは一体、何者なのだろうか?
なぜ皆から愛されていカスパーは殺されなかけばならなかったのか?
その謎は今も闇の中である……。
一世紀の時を超え真実が明らかになる日は来るのだろうか?

【参考文献】
A・V・フォイエルバッハ著、中野善達・生和秀敏訳『野生児の記録3 カスパー・ハウザー 地下牢の17年』(1977・福村出版)


【使用HTML元】 http://ameblo.jp/sumitak1329/entry-11730920689.html


新年明けましておめでとうございます。
今年は来年より一層謎に満ちた一年になる事を願い、頑張りたいと思っております。
今年もよろしくお願い致します。


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【妖怪和本】3万240円(税込)の妖怪和本『大江山千丈ヶ嶽 酒呑童子』

私の名前は未知子。クリスマスにも関わらず世間一般的にクリスマスぼっち、通称クリボッチという精神的苦痛から神保町で7万円を一人寂しく消費していた未知子よ。

【例の“ブツ”】
そんな神保町でとある“ブツ”を入手したわ。闇のルートとかそんな感じよ。コ⚫︎ン君の黒の組織的なあれね。
その“ブツ”の正体はーー『大江山千丈ヶ嶽 酒呑童子』という妖怪系和本よ。
書店に並んでない系の男子……じゃなくて、書店に並んでない系和本よ。
和本は神保町の古書店にある確率が高いわ。この和本は普通本より高すぎるのが壁ね。私の財布が減量成功だわ。不健康かッ!ってくらい軽くなったのは不思議だけど。
この和本はタイトルに書いてある通り税込価格3万240円という、240円がもがもがしい以外不満はなかったわ。
6桁の妖怪和本も見つけた。でもね次元が違い過ぎた。世の中、踏み込んではならない領域もあるものね。7桁って化物並みの値段も存在していたのだから。
出⚫︎杉君と、の⚫︎太君くらいレベルが違う。 でもこうゆう和本や資料は現存数が圧倒的に少ない。高いのはむしろ当然なのかもしれないわ。
和本だけでなく、掘り出し本は神保町にはあるはず。年末年始に行かれてみては?

酒呑童子
酒呑童子といえば大江山で暴れていた、鬼頭、鬼番長?のイメージがあるはず。でも元々は外道丸という人間だった。この頃からお酒が大好きだった模様。しかし、人間を襲い人肉をむさぼり始めてしまった。その後、外道丸は村を追い出され、大江山を住処とし、外道丸もとい酒呑童子として、言わずもがな大暴れし始めた。
酒呑童子の最期は源頼光と四天王の渡辺綱坂田金時卜部季武碓井貞光らと共に激しい激闘?により、【図3】のように首を斬られ退治された、めでたしめでたしという伝説が大江山には伝わっている。 この酒呑童子の首は、現在京都にある《首塚大明神》に埋められているという。

【図1】

【図2】

【図3】


《大谷書房》
【所在地】東京都千代田区神田神保町1-1
【アクセス】神保町駅より体感7分
【webサイト】www.ohya-shoving.com

あなただけの和本を探してみては?



【参考文献】
小松和彦(監修)『日本怪異妖怪大事典』(東京堂出版・2013)


【使用画像元URL】
『PAKUTASO』様 https://www.pakutaso.com/20150200034post-5128.html
よりお借りしました。




ご愛読者の皆様。たまたま迷い込んだ方々。今年もそんな方々に読んでいただき誠にありがとうございます。徐々にアクセス数が増えていくのが本当に嬉しかったです。
この『怪奇で奇怪なオカルレポート』も来年より4年目に突入致します。
石の上にも三年。何事も3年、ということを改めて実感しました。
皆さんは、何かを続けている事はありますか?
好きな事でもいいですし、日課でもいいです。続けてみるのも努力です。努力は才能だと思います。ですが、気分が乗らないこともあると思います。好きな事なのに好きじゃなくなる時もあると思います。
その“続ける”は休んでいいと思います。少しずつ続けることが“続ける”秘訣だと僕は思っています。“好き”や“続ける”から少し離れてみる事で、きっと違う世界が視えてくると思います。
そしたら、ふとまたやりたくなると思います。

ご愛読者の皆様、たまたま迷い込んだ方々へ、このブログを通して“何か”が伝わればと日々願っております。

それではよいお年を〜。
来年もよろしくお願いします。

《ゴーストボーイ》夜の帳


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