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怪奇で奇怪なオカルレポート

不思議求む。オカルト探求家・ライターー怪奇で奇怪な謎でお困りならゴーストボーイまで❗️中立的な霊感0です。心霊 妖怪 UMA UFO UMA 超常現象など、ネットには載らない怪奇で奇怪なオカルト話を後世に語り継ぐため“謎ノート”に蒐集してます。さらにいわく付きな物も無料で回収中。そして、いつか謎本を出版するのが密かな野望。

おばあさんと娘のすれ違いが生んだ悲劇、姥が池伝説

f:id:tobari3209:20150806235111j:image

浅草駅から徒歩10分ほどのところに
姥が池がある

姥が池の伝説は要約するとこんな感じである

昔、ある家におばあさんと娘がいた
その2人は旅人が泊まりにきたら
心置きなく泊め伝説あた

なぜなら、このおばあさんは旅人を殺して、お金や身ぐるみを剥ぐために泊めていたのだ

これを999人繰り返して生活したいた

娘はとても悲しかった。

それを知った観音さまは
家に泊まりに行った

おばあさんはまた子供を泊めた

おばあさんはいつも通り殺した

そこで
殺したのはなんと子供に変装した
娘だったのだ

おばあさんは悲しみ、後悔のあまり龍になったというものだ

参考サイト
台東区ホームページ


娘の思いを考えたら悲しいものだ
娘はこんなことで幸せになりたくないと思っていたに違いない

999人も殺すおばあさんは
鬼だったのかもしれない
母として、娘のため
生活のために鬼になっていたのかもしれない

おばあさんはそんなつもりで鬼になったのか

それはいつか本物の鬼になりかけた

娘は自らな命と引き換えに
鬼を母、人に戻したのだ

そう決して、そんなことで得た幸せは本当の幸せではないと娘は伝えたかったのかもしれない

このような教訓が詰まった池

それが姥が池だと思った我々だった

娘は質素ながらも母と幸せに暮らした
かっただけなのだから

調査報告

  • とても悲しい話であり、さらに深く考えることができる伝承だった
  • これは決して、ここだけの話には留まらない、現実にそのようなことで生計を立てているものもいる、家族に知られずに、果たしてそれは幸せに繋がるのだろうか