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怪奇で奇怪なオカルレポート

不思議求む。オカルト探求家・ライターー怪奇で奇怪な謎でお困りならゴーストボーイまで❗️中立的な霊感0です。心霊 妖怪 UMA UFO UMA 超常現象など、ネットには載らない怪奇で奇怪なオカルト話を後世に語り継ぐため“謎ノート”に蒐集してます。さらにいわく付きな物も無料で回収中。そして、いつか謎本を出版するのが密かな野望。

【心霊スポット】八王子城跡の血の滝伝説を観るために山登り!でも滝は入り口のすぐ横にあることに我々は気づかなかった 後編

前回まで復習


山登り
疲れた
滝ない

以上



悲しいことに頂上には滝はなかった
どこなんだ、どこなんだよ

ちくしょう
チックショウ
ちくのうしょーう

心の折れた謎紳士こと私は滝を発見することができなかった

本当に申し訳ない諸君
前編中編とカッコよくやってみたものの、まさかの頂上にないなんて
どこのだれが想像できただろうか

(注・ちゃんと地図を見ましょう)


我々は結局、頂上から入り口まで戻ってきたという本当に誰得?な空気のまま
辿り着くことができたのだった


帰り道は転けたり、転んだり、滑ったり転んだりしたが気にしないのが紳士である

良い子のみんな
お尻が汚れて不機嫌になって
人を祟ってはいけないぞ

やるなら、
靴の裏にガムをくっ付けるのだよ諸君


そして我々は道なりに進むと灯が見えてきた

どうやらライトのようだ

私たちはそこに向かった

そこにいたのはヤ⚪︎キーと
呼ばれる種族である

助手こと夜の帳「えーと謎ペディアによるとヤ⚪︎キー(名詞)である
ちょっとイカツイお兄さんとお姉さんであり、特徴としては同じ種族でケンカやメンチを切る、などの行動をする
よくヤンキー座りをする
関わったらケガするぜランキングでは常に上位である
今も昔も、なぜか生まれ続ける謎多き種族である。ですって(^_^)」

ですって(^_^)

じゃねええええええええ

そんな彼らに私たちは遭遇してしまったようだ

どうしたものか、
メンチ切られたらどうする

金だせって言われたらどうする

 助手「アイ ハブ ノー マネー
アイ ハブ ノー マネー
アイ ハブ ノー マネー!
発音練習はバッチしです!」

助手はすでに戦意喪失のようだ


よくみたら
男と女だけの2人だけのようである
リア充め祟ってやる

など毒づいていた謎紳士こと私



そして気づかれた⁉︎

私は悟った、
しばらく悟ってなかったけど悟ったぞ

するとヤンキーは近づいてきた
まさかのバトル展開⁉︎

とりあえず「逃げる」を選択しないと⁉︎

どうしようHPも回復しないと
どうしよう使える技「死んだふり」
しか使えないんですけどおおお

私は普段のような冷静沈着紳士ぶりの思考ができなくなっていたのだ
恐ろしいぞヤンキー
怖いぞヤンキー

助手よ!精神を保つのだ!

助手「このまま終わりだ〜遺書残しましょうよ紳士!!なんて書こうかな〜あけましておめでとうございます!遺産の500円はみんなで分けてチョンマゲ」

ダメでしたあああああああ



早まるなー助手ううううう!
出だしが年賀状だあああ!
あと全財産500円って少ねぇえええ


クソッ!
我々はもう終わりだ



ありがとう諸君、どうやらオカルレポートも今回で最終回のようだな

応援ありがとう
アクセス数伸びなかったけど

これも皆さんあってのことです
アクセス数伸びなかったけど

ありがとう

私の来世にもご期待下さい



〜完〜







って馬鹿野郎おおおお!
完じゃないぞおおおお!


思考するのだ私
意識をヤンキーに向けた

そして
謎多き種族ヤンキーは口を開いたのだ

ヤンキー「あのー肝試しすか?」

謎紳士「えーと調査です。あの〜滝の場所とか知っていますかね?」

ヤンキー「滝すか?滝ならそっちを真っ直ぐにあるみたいっスよ。」

助手こと夜の帳「本当ですか!ありがとうございます。じゃあ言ってみます」

ヤンキー「良かったら、俺らと一緒にまわ」

謎紳士・助手こと夜の帳「「遠慮しておきます(⌒▽⌒)(⌒▽⌒)」」

心が一つになった紳士と助手である

なかなか良いヤンキーであった

我々はなんとかヤンキーとの戦闘を私の頭脳とコミュニケーション能力略してコミュ力のおかげで回避することができた



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・・・・
・・・
・・
はい、はい、ありました。
ありましたね

すぐ横にありましたね

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ここが目的である

御主殿の滝
ここが我々の筋肉痛の辿りついた答えである

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ここは城が陥落して、女性が身投げしたと言われ、3日3晩、血の色に染まったと言われている

暗くて無限の闇の如くの暗さ

滝の音だけが響き渡る
それは無念の叫び声である

時代を超えて、
何を伝えようとしているのか

我々は「死」を
見近にしっているようで知らない

死とは?

死とは我々、生者が触れてはならない
領域なのである。

生者は死を知(死)った時点で
死者なのである

死とはわからなくていいものである


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ここの空気はまた何か違っていた
戦という血なまぐささ理由もなく
殺された女性や子供のことを思いながら

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我々は手を合わせて
この場をあとにしたのであった




調査報告

  • 戦の裏側の世界を覗いた気がした。私たちは幸せな者だと改めて気がついた
  • 我々の筋肉痛の意味は?
  • ヤンキーにも優しい種族はいる
  • 入り口の横とかなにそれ?地図?えっ?チーズ?
  • 反省しております。地図はしっかりみましょう



あなたの

人生を迷わせる迷言道



「生者は死を知(死)った時点で死者なのである」

謎紳士『謎多き謎言動の謎理論』より抜粋したい