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怪奇で奇怪なオカルレポート

不思議求む。オカルト探求家・ライターー怪奇で奇怪な謎でお困りならゴーストボーイまで❗️中立的な霊感0です。心霊 妖怪 UMA UFO UMA 超常現象など、ネットには載らない怪奇で奇怪なオカルト話を後世に語り継ぐため“謎ノート”に蒐集してます。さらにいわく付きな物も無料で回収中。そして、いつか謎本を出版するのが密かな野望。

【心霊スポット】VS日本最恐心霊スポットの一角 旧吹上トンネルand旧旧吹上トンネルのビビり恐怖レポート⁉︎ 前編

レポート 心霊スポット 調査
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やあ諸君
初めましての人は初めまして
お腹すいた人はどうぞ食べ下さい
もう次は読まないからね(ぷんぷん)
という方はスルーするぞ

私は謎が無いと生きていけないアレルギーを持つとか持たないことで有名でさらにラブリーな文体に定評のある謎紳士である

助手には最近メンタルがブレイクしてナーバス気味でちょっとだけ心配、ちょっとと言っても明日寝坊しないかな?するかな?くらいのレベルで心配な夜の帳くんを助手に連れているぞ。


さあ今回も楽しい楽しい謎探しといこうか



助手の夜の帳君と共に私は今回も笑顔で心霊スポットの調査に向かったのである



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我々はついにここにきてしまったのだ

日本には数々の心霊スポットがある

その代表格として

犬鳴きトンネル

常紋トンネル

慰霊の森

花魁淵などがある

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ここは中でも4本の指に入るといって過言ではスポットである

私はいつかここに訪れたいと昔から思っていたのである。

ここは間違いなくヤバイ場所の一つなのだから

ここの異名は

白き女の住まう悪霊の巣窟


とも呼ばれている(命名は私である)

その名も旧吹上トンネルと旧旧吹上トンネルである

青梅駅から徒歩1時間という
激しい戦いを繰り広げている

助手こと夜の帳「車ある人はいいですよね〜、本当いいですよね〜、あ〜筋肉痛になる〜な」

助手をクビにしようと思った私こと謎紳士であった。

謎紳士「ちなみに諸君、帰りはバスに乗ることをお勧めするぞ」

助手こと夜の帳「乗り逃したら絶望するから気をつけて下さい!」

と読者さまさまにサービス精神旺盛なサービスを行ってみたりする。

我々は中に潜入した。

中はとても暗く、ライトが無ければトンネルの内側がわからないほどである

謎紳士「助手くんライトプリ⤴︎ズ」

助手こと夜の帳「ラジャー めっちゃくちゃ明るいライトをどうぞ」

我々はワクワク半分怖いね半分お腹いたい一割の気持ちでトンネルに潜入したのだった
・・・・・・
・・・・
・・・
・・

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!!!

助手「死ぬってありますね。これってダイイングメッセージですかね。」

断じて違うと思うぞ助手!!ヤンキーに決まっているじゃないか!

助手「真実はいつも1つ!!」


謎「名探偵コナン⁉︎」


助手「真実は大体一つ!」


謎「大体だと⁉︎」


助手「犯人はお前だ!!」


謎「くくく、まさかお前ごときに完璧にして完全な犯罪を見破られるとはな!勘のいいガキは嫌いだくくくくくく」

などというノリツッコミ雑談をしながら探索を続けた我々


我々は「死ぬ」というラクガキを見つけた。

やはり絶滅しない危惧種のヤンキー族がこうゆうのをやるのか

ヤンキー族に遭遇しない方法はただ一つ
こんなところに足を運ばなければいいのだ。

という根も葉もないことをレクチャーしてみた

助手こと夜の帳「僕たち歓迎されてますね(ワクワク)」

ここでワクワクする助手に改めて社会不適合者四天王になることができる逸材だと感じてしまった

私はここのトンネルに入ってから、ある異常に気がついた

ものすごく、心の底から恐怖しているのだ。
トリハダも気付けば立っている

幾度のおばけ屋敷を制覇している私が恐怖だと⁉︎

富士急のおばけ屋敷を制覇した私がビビっているはずがない


だがここで感じものはお化け屋敷やそんなチャチなものではないのだ

例えがうまくできない

今までこんなに胸が締めつけられることなんてなかったのに

恋したあれとも違う
テストで赤点取っちゃうかもとも違う
階段登ったときの息切れとも違う

画像でその空気を伝えられないのが残念である。

早くこのトンネルから抜けたかったことだけはわかってもらいたい

出口に本当に近づいているのか

私は怖いと思っていた
昼なのにこんなに恐怖を感じるものなのかと思った

夜はどんだけ怖いや
と荒ぶる私は助手に気づかれないように足早に出口に向かったのである

謎「ふふふふふふ私は別にガクブルなどしていないぞ、ただちょっと持病の夜のトイレって怖いよね現象が発症してしまっただけだから、ききききき気にするな!」

助手「・・・実は僕の知り合いに、ふふふふふと笑いながらトイレって怖いよね現象を発症して、気にするな!って言いながら目の焦点が合わなくて、足ガクブルして、ちょっと警察呼びますよみたいな人がいるんですよ!どうしたらいいですか?」

謎「そんな奴がいるのか!けしからん!ふふふと笑いながら以下略。ちょっと警察呼んだ方がいいと思うぞ!」

助手「えーと1・1・0と」

謎「そうそう。そんな感じってえええええええええ!ちょっと問答無用な感じ⁉︎ちょっと待ていいいいい」

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などというショートコントをしていたら
ようやく出ることができた我々一行

不思議と出ると胸の締めつけは弱まった

私は心霊スポットに慣れてきて
いきなりトップクラスに行ったから
こんなことに・・・

私は霊感0であるが
ここまで感じたのは初めてである

恐怖というものを改めて理解した

なんて恐ろしい場所なのだ

さて次は旧旧吹上トンネルを目指そう


次回予告!

我々は第1関門をなんとか突破した。
トンネルの中は明らかに空気が違う
はたして無事に旧旧まで辿りつけることができるのか!

後編へ続く!




助手こと夜の帳「怖かったですね。いよいよ、本命の旧旧吹上トンネルに向かいましょう!あれ?どうしたんですか?謎紳士、まさかチビりましたか笑」

絶対にクビにするぞ