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怪奇で奇怪なオカルレポート

不思議求む。オカルト探求家・ライターー怪奇で奇怪な謎でお困りならゴーストボーイまで❗️中立的な霊感0です。心霊 妖怪 UMA UFO UMA 超常現象など、ネットには載らない怪奇で奇怪なオカルト話を後世に語り継ぐため“謎ノート”に蒐集してます。さらにいわく付きな物も無料で回収中。そして、いつか謎本を出版するのが密かな野望。

怪奇で奇怪な0泊3日東北の旅〜おばけペンションに笑顔で突撃の巻〜


我々、謎紳士と助手こと夜の帳くんで
夏休みという名のサマーバケーションで0泊3日という
ちょっとなにそれ〜うける〜的な無謀な東北の旅を決行したのだった

これはそんな謎的記録の一部である。



我々は8月某日
世間一般的に言われる夏の休みを満喫するためにハワイに行くぞおおお!!

という気の持ちようで我々は夕方の湘南新宿ラインで関東を飛び出し東北に向かったのである。

今回、最初の目的地は翁島駅に向かう予定である

助手こと夜の帳「どんな旅になるのか楽しみですね!僕、東北なんて始めてですからワクワクします!サバイバル生活や無人島サバイバル生活とか謎が楽しみですね」

私にとって君が一番の謎だよ・・・・


そんなこんなで
青春18切符を使って我々はいざ東北に向かったのである

助手「各駅停車の旅は楽しいなーー
腰痛いなー、おしりいたいなー、もう深夜だなー

そんなこんなあんなこんなで
我々は翁島駅に着いたのである

まず第1の謎スポットへレッツゴーである


我々は深夜にあるところに到着した

それこそ!!

おばけペンションだあああああ

ここのペンションは今は廃屋化状態でありとあえずなんかすごいぞおおお!!


ここらの地元ではカップルで行くところとしても有名である!!


助手「許せませんね、カップルという名の異性交遊など!!別れろおおおお!もし、よろしかったら僕にも彼女おおおお

そうかそうか
長旅で疲れているんだね
助手くん

とりあえず黙ろうか
ねえ


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長年使われなかったペンション

翁島駅から徒歩10分のところに存在している

おばけペンションの名に
ふさわしい貫録を漂わせていた

生と死の間と表現すべき場所である


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中を軽く覗いてみると完全に
ヤンキー族やヤンキー族や
ヤンキー族が
たむろってるやん

というようなありさまである

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助手「こうゆうところの空気は普通に過ごしていたら、わからないものですよね。」


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ここのペンションがかつてどんな人が使っていたのか
どんな歴史があり、何をみてきたのか

とても不思議な思いを
感じるところである


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中はとりあえずボロボロで
霊の存在も確認できなかった

我々はその場を後にした



そんなこんなで
翁島駅に帰ってきた我々一行

ここは無人島ではなく
無人駅と呼ばれる駅である



謎「ようやく着いたな。ふふふ今夜は明日に備えてこの無人駅で寝よう」

助手「えっ?すいませんもう一度言ってもらえますか?」

謎「ふふふ」




助手「そこじゃねえええええええ」



我々は翁島駅で夜を明かすことになった
助手くんはとてもワクワクしたいるみたいだ。ツッコミのキレがいつもより増しているようである

そう今回0泊3日の旅はどこも泊まらないというなんとも女子高生に不評の企画なのである。


我々は日の出まで残り6時間
ここの無人島・・・じゃなくて
無人駅で生き残ることはできるのか⁉︎

まさに連ドラ化できるようなサバイバルが繰り広げられるに違いない


助手「虫ヤバくないですか!ハエとかうじゃうじいますよ!あと全人類の宿敵であるモスキート通称蚊がいますよ!」

謎「大丈夫だ!助手くん!頭を柔らかくするんだ!警察ドラマでよくあるだろう。つまり寝ればいないのと同じだ!」

助手「流石です!!紳士!そうですね、寝てみます!よーし寝るぞー!グーグーグーってなわけあるかああああ!!さっきからブンブン言ってますよ!今夜は寝かせないぜベイベ的な雰囲気ですよ!」



謎「うわわわああああああ」

助手「どうしたんですか紳士!」

謎「うっ、すまない助手くん、どうやら私はここまでようだ・・。おでこを蚊に吸われてしまったようだ・・クッ私としたことが不覚をとってしまった」

助手「そんな、今まで一緒に頑張ってきたじゃないですか!!じゃがりこ奢ってくれるって言ってたじゃないですか!幽霊探すんじゃなかったんですか!あなたが幽霊になってどうするんですか!」

謎「ふふ・・すまない、あとは・・まか・せ・・た。あと・・じゃがりこ買う・・なんて・・約束・・してない。ガクッ

助手「うおおおおおおおおおおおおおおよくも紳士を!!蚊絶対許さないぞおおおお!!って言う茶番は置いといて早く寝ましょうよ」

謎「そうだね。それにしてもおでこかゆいよ。ははははムヒアルファはあるかい?」

助手「はははは・・何言ってるんですかー、ありませんよー」

こうして我々の謎の旅の初日は無事に過ごすことができたのであった


我々はこのとき翌日に
あのようなことが起こるとは
予想だにしていなかったのである

トマト事件が起こったのである。



旅とは波乱と謎の連続であるぞい
by謎紳士

来週へ続くと思うぞい