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怪奇で奇怪なオカルレポート

不思議求む。オカルト探求家・ライターー怪奇で奇怪な謎でお困りならゴーストボーイまで❗️中立的な霊感0です。心霊 妖怪 UMA UFO UMA 超常現象など、ネットには載らない怪奇で奇怪なオカルト話を後世に語り継ぐため“謎ノート”に蒐集してます。さらにいわく付きな物も無料で回収中。そして、いつか謎本を出版するのが密かな野望。

怪奇で奇怪な0泊3日東北の旅〜慰霊の森に手を合わせに行ってみた件〜



おばけペンション
危ない

無人駅の
ヤバい

以上

私こと謎紳士と助手こと夜の帳
翌日、翁島駅で起きた

朝、おでこがとてもかゆかったが
我々はなんとかサバイバル生活初日を
生きのびることができたのだった

始発を待っていたら我々
するとおじいさんがやってきたのだ

おじいさん「おめーさんらはどっから来たんだ?」

助手「えーと関東の方から来ました。青春18切符で旅をしてまして」

おじ「そうか、そうかそんな遠くから、頑張れや」

助手「ありがとうございます」

おじいさんはどっかに行ったのだった
朝からテンションが低いが徐々にエンジンアクセル全開で行くぞ!


あと5分で電車来るというところで
どこからか声が聞こえた

声の方をみるとおじいさんがいたのだ
向かいのホームにいたのだ

どうやらこっちにこいと言っているようである?

我々は急いで軽く線路に降りておじいさんに歩み寄ったのだ



おじいさん「トマトやるから、頑張れよ!兄ちゃんや!」

助手「ありがとうございます!こんなにトマト貰っちゃって、」

f:id:tobari3209:20151020204943j:image

我々は20個近いトマトをいただいた
本当に嬉しかった

旅とは何がおこるのかわからないものだと思った

そこまでは良い話なのだが
我々はアホだった

この場で全て食べなければ腐ってしまうとなぜか思ってしまった

助手と共に全て食べた

我々は少しハードな朝ごはんを全て平らげたのだ

トマトを!!

このときの私に言ってやりたい

昼と夜に分けて食べればいいやん!!


そんなこんなで我々は翁島駅とトマトおじいさんと別れを告げて

次なる目的地を目指したのだった

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

我々が辿りついた駅は
小岩井駅である

私は東北を訪れる機会があったら
どうしても訪れたいところがあった
慰霊の森である。

慰霊の森は全日空が墜落したところ
であり、私の知り合いに
ここで亡くなった方がいると
聞いてから手を合わせたいと思っていた

駅からタクシーで慰霊の森に向かって下さいと伝えた我々

すると運転手はとても喜んだ

どうやら
若い者が訪れなくなり、事故の記憶が薄れていくことを悲しんでいた
とのこと

f:id:tobari3209:20150824161904j:image

慰霊の森に到着した。

慰霊の森の空気は不思議で静まりかえっているのがわかる

しかし、そんな慰霊の森の噂を知っている方ならわかるように

心霊スポットとして扱われることが多いのもまた事実である

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そう、ここに安らかに眠っている方々を
起こす輩いるのである

私が伝えたいことは

このようなところでもモラルを待ってもらいということである

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私が言っても説得力がないと思うがその心を大切にしてもらいたいと思っている

夏の風物詩、怪談、ホラーと同じ括りにされてしまうのが現実である

謎、幽霊、ホラー大好きで結構
しかし、
時にそれを抑えないといけない場面が
あることを私は伝えたいと思っている

助手くんには亡くなった方のことも考えられるような研究者になってほしいと思っている

f:id:tobari3209:20150824162039j:image

私はいつも考えることがある。
この研究は生と死を常に触れている

この研究が非難される理由も私は理解しているつもりである

倫理観の問題である

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私はその答えをずっと考えているが未だにわからない

研究することは死を研究するのに等しいのである

この旅で私は改めて思った。

人として、謎研究者としての
答えはわからないが
研究を続けていきたいと思う

おそらくこの答えは一生辿りつかないと思う
だれも辿りつけないと思うが
それでも突き進むしかないと我々は思う


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

今回はいつもと違い重い内容になってしまったが

諸君も一度考えてみてくれ

謎の行く先、正しさとは何かを



我々は慰霊の森で手を合わせ
亡くなった方々には安らかに眠っていただきたいと心から願うばかりである

我々と助手は静かにその場をあとにしたのだった。



旅は続く