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怪奇で奇怪なオカルレポート

不思議求む。オカルト探求家・ライターー怪奇で奇怪な謎でお困りならゴーストボーイまで❗️中立的な霊感0です。心霊 妖怪 UMA UFO UMA 超常現象など、ネットには載らない怪奇で奇怪なオカルト話を後世に語り継ぐため“謎ノート”に蒐集してます。さらにいわく付きな物も無料で回収中。そして、いつか謎本を出版するのが密かな野望。

怪奇で奇怪な0泊3日東北の旅〜松尾鉱山跡の絶望感は異常だと思うんですけど〜

調査 心霊スポット レポート 怪奇で奇怪なシリーズ

我々は慰霊の森で
謎とは何かを学んだ
そして手を合わせた後
我々は
今回の東方の旅のラスボスである
松尾鉱山へと向かったのである。

私は謎中毒という名の病で同じみの謎紳士である。

助手にはたまにクレイジーボーイな夜の帳くんである。

青春18切符松尾八幡平駅までついに来たぞおおおお

電車の中でものすごい寝たぞおおお
体痛いぞおおおおお
ものすごい無人駅だぞおおおお

謎紳士「助手くん、これから我々は松尾鉱山へ歩いて3時間くらいかけて向かう訳だが!!ストレッチをしておくがいい!フフフフフフ」

助手こと夜の帳「よおおし!!頑張るぞおおお!!筋伸ばすぞおおおお・・・って、!えっ?今、3時間歩くという単語というか文が聞こえたんですが聞き間違いですよね?」

謎紳士「フフフ、そうゆう時はこの画面を上にスクロールしてもう一度読み直してみるのだ!」

助手「はい、そうしてみます!・・・・・・何度読み直しても3時間という単語が見えます隊長!!怖いです隊長!隊長がこの世界観を壊したり、タクシー使わなかったりして怖いです隊長!!せめてタクシーに乗りましょうよ」

謎「君は何かを見落としているよ」

助手「な、なんだってえええこの僕に見落としが⁉︎」

謎「我々の懐にお金があると思うかい?」
助手「ですよねえええええ」

こうして我々は3時間かけて松尾鉱山に向かったのである。

タクシーを使わない理由は秘密である
お金がないとか、マネーがないとか、諭吉がいないとかそんなことはないぞ

絶対ないぞ!!

我々はひたすら歩いた。
最初は平坦な道だったため我々は余裕で歩けた。
ちょっとドン引きするくらい軽やかに我々は歩けた。

我々は翌日起きる筋肉繊維がちぎれる現象通称筋肉痛という体動くと痛いあれが起こるという自体になるのだがそれは別の話である。

坂道に突入した途端、歩くペースが落ちたのだ。
軽やかなのがウソのように遅くなったウサギとカメのカメのような遅さである

そして霧も突然出てきた
雨も降ってきた
我々を歓迎してくれているようである。

実はこの坂道ゾーンのとき、助手くんが突然泣き出したのだ。
私も突然のことでわからないが
とりあえず泣いてしまっている

いつもアホなときやツッコむときやクレイジーなときは見てきたが泣く姿など初めてみたのだ

理由を聞いてみると

助手「よくわからないんですけど、悲しくなりました。なんでこんなところで歩いているんだろうとか、突然わからなくなりました。すいません。」

きっと助手くんもこの旅で疲労が溜まっていたのであろう。
もしかしたら、このとき助手くんにはみえない何かに憑かれたのかもしれないと私は思った。

私自身は見えないし、見たこともないが
こんな霧が出てきて、暗闇ということもあり
我々は知らず知らずの間に言葉の通りにつかれ(憑かれ=疲れ)ているのかもしれないと感じた。

私は助手くんをなだめてなんとか歩き続けた。こんな真っ暗なところで立ち往生も危ないからである

助手くんが泣き終わった。


目的地まであと少しというところまで我々はやってきた。

そして我々は恐怖した目の前には看板があったのだ。
それはクマのプーさんよりも凶暴でやっかいな奴である。
死んだふりなど意味がない

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その単語はこう書かれていたのだ

助手「熊出没注意・・・ってヤバくないですか?ヤンキーとかなら会ったことありますが今回はヤバイレベル80くらいヤバイですよ!」

まさかこんなところで逃走中開始とかやめてほしい
しかも生きて帰れるかわからないだろうと思った。

我々が運よく熊に遭遇することはなかった。まあ遭遇していたらこのレポートは書けないのだがな

ついに松尾鉱山跡に到着することができた。その雰囲気は東北の旅のラストを飾るのにふさわしい貫禄をしていた。

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我々はこの建物の近くに行くために大きな草を掻き分けて進んだのである

読者諸君考えてみてくれたまえ
雨の降るなか草に突っ込むバカがどこいるだろうか?

ふふふはい!ここにいるぞ!

我々は草に突っ込んだ。なんと表現すればいいのか。服に水が染み込んでくる。折り畳み傘は折れて使いものにならない。

読者殿、考えてくだされ。この描写で我々がどうなるのか
読者殿も想像してくだされこの悲しきこと現実を我々は東北まで来て、雨ふる草に突っ込む様を

助手「おりゃあああ!傘、折れたああああああ!水が入ってくるううう!パンツ濡れたああああ!草が顔面に当たるううううう!」

謎「もう2度とこんな経験はしたくないぞおおおおお!傘がああああ折れたああああ!ビショビショおおおおお!もう帰りたいいいいいい

といった謎の神からの試練を乗り越えて
我々はついに中に突入したのだった。謎の神にど突きたいとか思ってなどいないぞ!決してど突いたるぞおおおなんて思ってないぞおおおお!

ここにかつて住んでいた作業者や炭坑者の霊が出るともいわれている

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中はザ・廃墟といったのが第1の感想であり、第2の感想は寒いぞおおという帰りたい欲求に支配されていたことはここだけの秘密である。

中を歩くたびに下の地面からガシャガシャという音がする。それほどまでにここが朽ちていることがわかる。

助手「すごいボロボロですね。でも不思議とだれもいないっていう感じじゃないんですよね。むしろいる感じみたいな雰囲気なんですよ」

そうなのである。いないという感じがしないのである。

例えるならば諸君が家に帰ったとしよう。ドアを開け中に入ると意識しないまでだれかいるのか?いないのか?をすぐ理解できないだろうか?

そうここは「あっだれかいる!」といった感じが我々の開口一番の感想であり、それの意味することは我々以外がいるということも意味していた

もちろん、我々は見えない、感じない、しかし不思議とわかると言いようがないのである

写真を撮るものの、我々以外の存在は確認できなかったのである

我々は1時間ほど調査をして、その場を去ろうとした

我々は忘れていた

雨が降っていることを
傘が折れていることを
服げビショビショであることを
また往復3時間かけて歩かなければいけないことを
雨で濡れている草に突入しなければ無人駅こと松尾八幡平駅帰れないことを我々は忘れていた

助手「・・・」

謎紳士「・・・」

助手「うおおおお!こっちはすでにに濡れているのだよ!つまり僕たちに失うものなど何もないのだ!うおおおお!冷たいいいいいいうおおおおちょっと濡れてます!ドン引きするくらい濡れてます!

謎紳士「ハハハハハ!明日は風邪ひくぞおおハハハハハ!あと足腰がヤバイぞおおお!あれ濡れてる?濡れ過ぎてて濡れてるのかわからないけど濡れてるぞ!ハハハハこりゃヤバイぞハハハ新しい世界に目覚めてしまうぞおおお」

こうして我々は3時間かけて松尾八幡平駅に戻ったのであった。




東北の旅のまとめ

今回の旅で多くのことを学んだ気がするぞ。
謎とは何か?
我々は謎にどう向き合うべきなのか?
謎の面はマイナスの面を持っている、それと我々はどう向きあうのかが大事なことだと学んだ。

こうして我々の0泊3日という長いような短いような濃厚ソースの如き連戦の旅路であった。
お金の節約のため、歩くことも大切である。

我々オカルトラベラーの謎紳士と助手こと夜の帳くんの飽くなき謎への挑戦がこのレポートを書いてるときも続いているのである。



END

感動的なラストであるが次回は東北の旅の番外編をお送りいたすぞ!
実はこの次の日に妖怪の聖地こと遠野の河童淵に我々は行ったのである。完全な観光である。
ではまた来週のオカルトラベルで会おうぞ