出会い
アクセスカウンター
アクセスカウンター
犬用食器通販チャットレディー出会い系サイトメル友出会いテレクラ出会いメル友出会いテレクラ・ツーショットダイヤルのハニートーク
読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

怪奇で奇怪なオカルレポート

不思議求む。オカルト探求家・ライターー怪奇で奇怪な謎でお困りならゴーストボーイまで❗️中立的な霊感0です。心霊 妖怪 UMA UFO UMA 超常現象など、ネットには載らない怪奇で奇怪なオカルト話を後世に語り継ぐため“謎ノート”に蒐集してます。さらにいわく付きな物も無料で回収中。そして、いつか謎本を出版するのが密かな野望。

クソババァ未知子(29)VS 怪奇で奇怪な未確認生虫 「むSiri」

f:id:tobari3209:20160810235732j:image

これはとある夏休みに起こった出来事の一部始終である。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

夜の帳「さあて、今度のブログのネタないかな〜」

 この日、僕は「怪奇で奇怪なオカルレポート」のネタを探すために外出をしました。
外に出て、何かの気配を感じました。いや人間の気ではない、そう直感で感じました。
辺りを見回すと自宅近くの花壇に「何か」がいました。
それは蛾と呼んでいいのかわからない者がいました。

f:id:tobari3209:20160809205929j:image

夜の帳「な、何これ?  虫・・・かな?」

するとどこからともなく40代女性の声が聞こえてきました。

f:id:tobari3209:20160809213108p:image

夜の帳「あ、あなたは!  近所に住む年齢40代突入間近の!自称熟女!みちこさん!」

???「ふふふ、未知なる子と書いて未知子よ。ふふふ、まだピチピチの29よ。あと熟女じゃなくて魔女よ」

夜の帳「この虫をご存知なんですか?」

未知子「ふふふQ吉、『あのお方』を呼んでちょうだい」

Q吉「未知子さま。グー⚫️ル先生でござんすね。少々お待ち下せえ、ぐふぇへへへ」

夜の帳「え?どこから出てきたの? Q吉どこから出てきたの?」

『あのお方』ってグー⚫️ル先生なんだ・・・。あと笑い方キモいよ・・。

Q吉「オッケー、グュー⚫️ドゥ」

Siriちゃん「ピロリん。・・・もう一度滑舌よくお願いします」

Q吉「・・・未知子さま。これはきっとフリ⚫️メイソンの陰謀に、間違いないでござんすよ。Siriちゃんがオイダに刃向かって来たでござんす」

未知子「・・・ふふふ。どうやら私達は罠にはめられたようね。Siriちゃんは私達に情報は渡さないように命令されてる」

夜の帳「えーと、発音がおか」

Q吉「あ? なんでござんすか?」

未知子「おそらくこの虫も奴らの刺客よ。アメリカで目撃されている羊男や豚男のような未確認生物ならぬ、未確認生虫ね。軍が極秘でハイブリッド実験をして創り出されたのが!この虫よ!」

Q吉「な、なんですおおおお!もしかして、オイラ達、踏み込んではいけない領域に足を・・・」

夜の帳「・・・そんな訳な」

未知子「私もオカルトを研究している身。危険が伴うことは百も承知よ。捕獲しましょう」

虫「おい、おい! さっきから、うるいっすよ!おまえら💢 

Q吉「むSiriは黙ってるでござんす!」

むSiri「だれが、むSiriっすか! 俺っちの名前まで変わってるすけど⁉︎」

未知子「あなたを捕獲するわ」

f:id:tobari3209:20160809212231p:image




f:id:tobari3209:20160809214208p:image


f:id:tobari3209:20160809210620p:image

未知子「全国のクソババァに謝りなさい!」

・・・・
・・・
・・

その後、未確認生虫を見た者はいない。

もしかたら天国へGOしたのかもしれないし、どこか遠くに旅へとGOしたのかもしれない。
だが僕は忘れない、あの変な虫の最GOを・・・。

そう未確認は未確認だからこそいいのかもしれない。

僕は忘れないよ。

さようなら






むSiri



f:id:tobari3209:20160809230719j:image

チ〜ン。

  勝者 
       未 
       知
       子



   この戦いこそ「クソババァ未知子の怪奇で奇怪なオカルファイト」の伝説の始まりであった。
  後の世に、歴史に名を残す戦いを巻き起こすことになるのだが、それはまだまだ、遠い先の話である。


〜お腹を壊した時、時既に遅しの時に勇気が出る名言〜

「全国のクソババァに謝りなさい!」
by未知子