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怪奇で奇怪なオカルトレポート‼︎

不思議求む。オカルト探求家ーー怪奇で奇怪なお話ならゴーストボーイまで❗️不偏不党の霊感0。心霊 妖怪 UMA UFO 超常現象 歴史 民俗 禁足地 不思議な話を後世に語り継ぐため“謎ノート”に蒐集したりしてます。サーモグラフィーによる心霊調査などしてます。

霊能者ジャック・ウェーバーの降霊中は「絶対に明かりを点けてはいけない」

こんばんは、好きな人からの未読無視が20日目に突入し、そろそろ戸惑いを隠せない夜の帳です。

ジャック・
ウェーバー

[ジャック・ウェーバー本人の顔写真(1)

1940年代の英国で活躍した霊能者ジャック・ウェーバー(2)をご存知だろうか。彼は数々の降霊実験を行なってきた人物である。彼の降霊実験(3)に参加した口々を揃えて言った。「彼は本物である」と。当然、その現象はトリックだとも疑われた。だが誰一人彼の現象に説明できる人物は現れなかった。


その彼の背後霊にはブラック・クラウド(4)がいる。またブラック・クラウドは降霊会の司会進行を務めている。この背後霊の存在がどのような存在なのかは正直不明である。ジャック・ウェーバー自身にしか認識、コミュニケーションが取れない存在ならばいくらか納得がいく。だが参加者もブラック・クラウドの存在を認識、コミュニケーションを取っているという。それほど背後霊の力が強いのだろうか。


最近、そんな彼に関する書籍(1)を読んだ。その中で興味深い事例があった。

ジャック・ウェーバー霊媒中に明かりをつけた客人がいた。するとジャックのお腹からドクドクと血が滲み出てきたという。幸い軽傷だったが、なぜ出血したのかは未だ不明である。彼の霊媒中には明かりを絶対に付けてはいけないという暗黙の了解ができた。

この時の状況を背後霊のブラック・クラウドは以下のように述べている。


霊媒(ジャック・ウェーバー)の幽体を戻すために私は当分この身体から離れていなければならない。こうした危害が幽体が戻り切れないほどになると、霊媒は死んでしまう」(5)


この発言から読み取れる解釈を箇条書きしてみる。
①明かりを点けたことにより、ジャック・ウェーバーの幽体は離れた。
②幽体が離れ過ぎた場合、ジャック・ウェーバーは死亡する。
③幽体をブラック・クラウドは探しに行くことが可能。 ④降霊中(暗い状態)、ジャック・ウェーバーの幽体が離れていることにより様々現象を起こせるのだろうか。


降霊中に絶対に明かりを点けてはいけない。それは誰もがトリックを行なっていると解釈するだろう。筆者も暗い間にトリックを仕組んでいるに違いないと感じた。しかし、それだけでは説明できない現象もあるのだろう。やはり心霊研究全盛期のイギリスの心霊現象はレベルが違う。



【註】
⑴ハリー・エドワード([監修]梅原伸太郎、[訳]近藤千雄)『ジャック・ウェーバーの霊現象』より抜粋

⑵1907年のイギリス、南ウェールズでジョン・ボーデン・ウェーバーは(通称ジャック・ウェーバー)誕生した。

⑶エクトプラズマ現象、アポート現象、身体を縛られたまま上着を脱ぐ現象、幽体離脱、テーブル浮遊現象、etc

⑷ブラック・クラウドはモーホークのインディアンだという。他にも背後霊が存在する。少年の幽霊パディ、教師の霊ルーベンがいるという。

⑸ハリー・エドワード([監修]梅原伸太郎、[訳]近藤千雄)『ジャック・ウェーバーの霊現象』164項より抜粋


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