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怪奇で奇怪なオカルトレポート‼︎

オカルト探究家。古今東西、ありとあらゆる複雑怪奇な事象(オカルト/心霊/怪談/妖怪/UMA/UFO/超常現象/都市伝説/歴史/民俗/伝承/禁足地/etc…)に関する事柄を怪奇報告書として纏めています。不定期で更新していくので気長にお待ちください。Twitter(@nazoshinsi) にてオカルト情報・心霊体験・いわくつきな物など募集中です!

【幽霊屋敷】ウィンチェスターミステリーハウスに関するレポート

ウィンチェスター
ミステリーハウス

概要

ウィンチェスターミステリーハウスはアメリカのカリフォルニア州サンノゼにある、サラ・ウィンチェスターによって建てられた奇妙な屋敷である。

▲サラ・ウィンチェスター。出典:ウィンチェスター・ミステリー・ハウス - Wikipediaより。

サラ・ウィンチェスター(1840-1922)はウィンチェスターライフル製造会社を経営していた大富豪ウィリアム・ワート・ウィンチェスター(1837-1881)の妻である。ちなみに語学堪能で4ヶ国を話せたという。

夫ウィリアムと娘アニー(1866年の6/15-7/24)を亡くすという悲劇が起き、霊媒師に相談したところ、ウィンチェスター銃によって殺された霊が原因だという。霊媒師は霊に殺されないために屋敷をサンノゼに建て、増築を続けるようにとアドバイスをする。屋敷を迷宮のようにすることで霊が迷うようにする意図があった。…という話がどこまで本当なのかは不明である。

現在はサンノゼの有名な観光地として観光客が訪れている。

▲この屋敷を舞台にした映画『ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷』も2018年に公開された。https://www.amazon.co.jp/%25E3%2582%25A6%25E3%2582%25A3%25E3%2583%25B3%25E3%2583%2581%25E3%2582%25A7%25E3%2582%25B9%25E3%2582%25BF%25E3%2583%25BC%25E3%2583%258F%25E3%2582%25A6%25E3%2582%25B9-%25E3%2582%25A2%25E3%2583%25A1%25E3%2583%25AA%25E3%2582%25AB%25E3%2581%25A7%25E6%259C%2580%25E3%2582%2582%25E5%2591%25AA%25E3%2582%258F%25E3%2582%258C%25E3%2581%259F%25E5%25B1%258B%25E6%2595%25B7-DVD-%25E3%2583%2598%25E3%2583%25AC%25E3%2583%25B3%25E3%2583%25BB%25E3%2583%259F%25E3%2583%25AC%25E3%2583%25B3/dp/B07J5K6B8Tより出典。予習、復習を兼ねて鑑賞した。サラ・ウィンチェスターは黒い貴婦人として描かれており、精神が不安定だと心配されていた。この屋敷で起こる怪奇現象はサラの妄想か、それとも…。

写真


▲ ウィンチェスターミステリーハウスの看板。サンタクララステーションからバスが出ている。

▲ウィンチェスターミステリーハウスの歴史が刻まれている。サラの亡くなる1922年まで増築されていたという。

▲入り口。この中では、お土産ショップやカフェテリアがある。中でチケットを購入することができる。当日券が不安な場合、Welcome to the Winchester Mystery House® - Winchester Mystery Houseからチケットを購入することも可能である。

▲マンションツアーの看板。ツアーはここに集合することになる。日本語対応は一切していない。英語オンリーである。事前にネットで歴史を調べていくと、なんとなくわかる。所要時間は1時間程度。ツアー人数は大体20人くらい。スーツケースは持ち込めないため、スタッフに相談して、預けてもらおう。日本語を少し話せるスタッフがいた事に涙出た思い出がある。

▲エクスプロアツアーの看板。ツアーはここに集合することになる。マンションツアーの後に行くことをお勧めしている。このツアーはマンションツアーで行かなかった屋根裏部屋や地下部屋などをヘルメットを被りながら巡るツアーである。このツアーでは途中、幽霊の声が聞こえる場所へ向かった。幽霊の声の正体は部屋の構造によって反射した自分の声だと解説してくれる。ちなみに地下では、幽霊が彷徨っているらしい。

▲マンションツアーのエントランス。屋敷内の撮影は原則禁止ですが、インストラクターによっては、撮影可能な場所や、撮影許可をくれるので、take a picture OK ?(撮影しても良いですか?)と質問してみましょう。

▲ショップ内にある博物館。

▲ウィンチェスターライフルの博物館。

▲ウィンチェスターミステリーハウス。ヴィクトリア調末期のアン女王様式である。38年間で160部屋( 10000枚の窓、2000戸のドア)にも及ぶ増築を重ねた。霊が迷うように設計されたため、複雑怪奇な造りである。扉を開けると壁だったり、階段の上に道が無かったりする。なお1906年と1989年の地震により、屋敷が半壊した歴史があり、現在もその爪痕は生々しく残っている。

▲先住民の像。

▲ 『THE WINCHESTER MYSTERY HOUSE』より引用。不吉な数字として有名な13と蜘蛛の巣は、サラにとって魔除け的効力や幸運をもたらすものだと考えられていた。屋敷内の蝋燭の本数などを13にしたり、蜘蛛の巣の装飾が施された窓にすることで霊から身を守っていた。

▲射的場。

お土産


▲ウィンチェスターライフル型ボールペン。

▲『ホーンテッドマンションズ オブ カリフォルニア』

▲ウィンチェスターミステリーハウスのマグカップ

▲ウィンチェスターミステリーハウスの解説書。

まとめ

サラの身長は150cm以下だったという。そのため屋敷内は小さい印象的を受けた。サラが13や蜘蛛の巣を好む理由や、幽霊の声の正体は構造情報によるものという説明は興味深かった。ウィンチェスターミステリーハウス独自の幽霊伝説が形成されていたと伺える。サンノゼに立ち寄った際は、ぜひ観光してもらいたい。

参考文献・参考サイト

◆ロバート・グレンビル『絶対に出る幽霊屋敷』(日経ナショナル ジオグラフィック社・2018)

◆『地球の歩き方 B01 アメリカ 2019~2020年版』(ダイヤモンド社・2019)

ウィンチェスターミステリーハウスで幽霊屋敷観光!入場料や謎とは? | TRAVEL STAR

キングオブ怪奇建築『ウィンチェスター・ミステリー・ハウス』に行ってみたい! - NAVER まとめ

ウィンチェスター・ミステリー・ハウス - Wikipedia



【イラスト ao 氏】

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