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怪奇で奇怪なオカルトレポート‼︎

オカルト探究家。古今東西、ありとあらゆる複雑怪奇な事象(オカルト/心霊/怪談/妖怪/UMA/UFO/超常現象/都市伝説/歴史/民俗/伝承/禁足地/etc…)に関する事柄を怪奇報告書として纏めています。不定期で更新していくので気長にお待ちください。Twitter(@nazoshinsi) にてオカルト情報・心霊体験・いわくつきな物など募集中です!

【脱獄不可能の大監獄】アルカトラズ島に関するレポート

アルカトラズ島

概要

アルカトラズ島はアメリカのカリフォルニア州サンフランシスコの海上に浮かぶ、脱獄不可能といわれた絶海の大監獄島である。元々は軍の要塞だったが、20世紀頃(厳密には1934〜63年の間)に連邦刑務所として利用されるようになった。

看守やその家族、囚人などが、約1500人ほど、この島に住んでいたという。アル・カポネやジョージ・R・ケリーマシンガンズ・ケリーなどの凶悪犯罪者らが収監されていたことから、この島は「監獄島」「悪魔島」「ザ・ロック」とも呼ばれていた。

またロバート・グレンビルの『絶対に出る幽霊屋敷』によれば、奇妙な報告が記されている。

(中略)1940年代には、ある囚人が「監房の中に光眼が浮かんでいる」と叫びながら訴えたが、外に出してもらえず、翌朝、窒息死しているのが発見された。ツアーガイドによれば、今でもたびたび叫び声や奇妙な音が聞こえるという。(中略)

ロバート・グレンビル『絶対に出る幽霊屋敷』(日経ナショナル ジオグラフィック社・2018)p156より引用

怪奇的側面は置いておいて、現在はサンフランシスコで有名な観光スポットとして知られている。

日本から観光する場合、アルカトラズ公式HPAlcatraz Cruises – The official website and only source for tour tickets to Alcatraz Islandから申し込みをしなければならない。

料金はデイリー(昼)ツアーだと大人38ドル、子ども(5〜11才)23.25ドル、シニア35.75ドル。ナイト(夜)ツアーでは大人45ドル、子ども(5〜11才)26.75ドル、シニアは41.75ドルである。なお4才以下は無料である。

予約で埋まってしまうので、早めに予約しなければ大監獄島へは行けない。当日チケットは正直厳しい。

唯一、脱獄したクラレンス・アングリン、ジョン・アングリン、フランク・モリスは逃走中に溺死したと考えられているが、証拠が無いため、現在も逃走中の扱いだという。

この島を舞台にした映画『アルカトラズからの脱出』や『ザ・ロック』などがある。家庭用ゲーム機では『ウォッチドックス』でも少し登場している。

▲出典:Amazon CAPTCHA

▲出典:Amazon CAPTCHA

▲出典:https://www.amazon.co.jp/%25E3%2583%25A6%25E3%2583%25BC%25E3%2583%2593%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25A2%25E3%2582%25A4%25E3%2582%25BD%25E3%2583%2595%25E3%2583%2588-%25E3%2582%25A6%25E3%2582%25A9%25E3%2583%2583%25E3%2583%2581%25E3%2583%2589%25E3%2583%2583%25E3%2582%25B0%25E3%2582%25B9-%25E6%2597%25A5%25E6%259C%25AC%25E8%25AA%259E%25E7%2589%2588-%25E3%2582%25B3%25E3%2583%25B3%25E3%2583%2597%25E3%2583%25AA%25E3%2583%25BC%25E3%2583%2588%25E3%2582%25A8%25E3%2583%2587%25E3%2582%25A3%25E3%2582%25B7%25E3%2583%25A7%25E3%2583%25B3-%25E3%2582%25AA%25E3%2583%25B3%25E3%2583%25A9%25E3%2582%25A4%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25B3%25E3%2583%25BC%25E3%2583%2589/dp/B016863ZFQ

写真

▲ピア33にあるアルカトラズ島の看板。ピア33からアルカトラズへと出航する。ピア33の目的地の目印にもなっている。

▲ちなみに位置関係はこんな感じ。

▲アルカトラズ島の歴史などが記されている。英語がわからない場合、雰囲気を楽しむべし。

▲アルカトラズ島の模型。

▲アルカトラズカフェ。ソーセージエッグマフィン的なやつが販売されている。ここでお土産を購入するも可能。出航時間までの休憩所としても利用している人も多い。

▲このクルーザー船でアルカトラズ島へ向かうことになる。おでは海賊王になどぅ。

▲いざ出航。さらばピア33。航海時間は20分ほどである。

▲遠くにうっすらと見えるのは、ゴールデンゲートブリッジである。正直、遠すぎて感動は薄い。

▲アルカトラズ島がその姿を見せる。雲雲しい雰囲気である。これが監獄島。

▲WARNING...WARNING...WARNING...WARNING...。

▲アルカトラズ島に初上陸。

▲アルカトラズ島と書かれた看板。

▲脱獄不可能感漂う建物である。

▲さっそく監獄へ向かう。

▲大砲。

▲白いアパート。ここに看守やその家族が住んでいた。

▲地面が陥没している所が多数あるため、注意が必要。

▲ 倒壊しやすいため、立入禁止の建物群。

▲ カリフォルニアカモメが現在、大量に生息している島。

▲貯水タンク。

▲モルグとは死体安置所のこと。囚人の遺体はここに運ばれていたようだ。

▲大監獄への入り口。これから自首してきます。

▲島の地図。比較的大きいが、立入禁止の場所の方が多い。

▲囚人の仕事場。

▲囚人のシャワー室。ここでオーディオを借りることになる。日本語音声もあるため、英語わからなくても泣かなくても大丈夫。

▲独房の廊下。

▲看守。オーディオツアーによれば、出世競争が激しかった模様。

▲囚人。名前で呼ばれず、囚人番号で呼ばれる。

▲一般的な独房。

▲ぶち壊されたトイレ。一体、何があったんや。

▲囚人の顔写真集。

▲ 調理場。ここで料理が作られていた。

▲包丁マークの黒い部分は、盗まれていた確認するためのも。

▲ここは首切り場だという。

▲シミかと思ったら、手榴弾の爆発の跡らしい。

▲ここで囚人はここでガラス越しに面会することができた。

▲上記写真の一般人側。

▲本棚。

▲かつて、ここは図書室だった。

▲囚人の反乱。

▲壊された鉄格子。

▲アルカトラズ・ベースボール。

▲囚人の部屋にも個性が溢れている。

▲模範囚であれば、常識的範囲内のものは持ち込めたと考えられる。

▲囚人の絵画。

▲看守の人形。

▲歴代の看守所長。

▲看守部屋。

▲看守塔の出入り口。

▲アルカトラズ島から見るサンフランシスコ。

▲文明崩壊後の建築物みたい。

灯台

▲スプーンと人形で脱獄したフランク・モリスとアングリ兄弟(クラレンス・アングリンとジョン・アングリン)。概要でも述べた通り、生死不明。

▲遠目からだと寝ているだけに見える。

▲フランク・モリスが脱獄のために使用したダミー人形。壁にスプーンで開けた穴がある。

▲1963年、アルカトラズ監獄の終焉。囚人がここから出ているときの写真。

お土産

アル・カポネなどの囚人写真が用いられている黒いマグカップアル・カポネもマグカップになるとは思っていなかったであろう。

▲ポストカード。アルカトラズ島のイラストはめちゃくちゃ格好良い。

まとめ

アルカトラズ島はサンフランシスコに立ち寄ったら、ぜとも訪れて欲しい観光スポットである。心霊現象が報告されているというが、真偽は不明。今後「何だこれミステリー」でリッチ・ニューマン氏にハッピーゴーストハンティングして欲しい。

参考文献・参考サイト

◆ロバート・グレンビル『絶対に出る幽霊屋敷』(日経ナショナル ジオグラフィック社・2018)

◆『地球の歩き方 B01 アメリカ 2019~2020年版』(ダイヤモンド社・2019)

監獄不可能!アルカトラズ島の人気の秘密と魅力を徹底分析 - タビナカマガジン

脱獄不可能と言われた監獄島、アルカトラズ島の刑務所で撮影された写真 : カラパイア



【イラスト ao氏】

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