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怪奇で奇怪なオカルトレポート‼︎

怪奇で奇怪なオカルト求ム。不偏不党のオカルト探求家です。古今東西、ありとあらゆるオカルト事象(心霊/怪談/妖怪/UMA/UFO/超常現象/都市伝説/歴史/民俗/伝承/世間話/etc…)に関する調査・蒐集・記録・発信中です。【実績】『実際にあった怖い話 2020年1月号』(大都社)で漫画化して頂けました!

【疫病退散】アマビエ、タオル業界に進出するってよ🍤

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アマビエとは

アマビエタオルが我が家にやってきた。今、世間で話題のアマビエをご存知だろうか。アマビエとは1846(弘化3)年4月中旬の木版画(図1)に記された怪異(妖怪)である。とある役人が肥後国(現在の熊本県)の海より出現したアマビエに遭遇したという。その姿はまさに異形。人形を思わす風貌、長い髪、尖った嘴(くちばし)。アマビエは役人に「当年より6ヶ年は豊作となるが、もし流行病が流行ったら人々に私の写しを見せるように」(『改定・携帯版 日本妖怪大事典』38頁より引用)と予言し、海へと消えたという。役人はその内容を広め、アマビエを描いた創作作品が増加した。時は流れ、2020(令和2)年現在、新型コロナウイルスの猛威が世界中を襲っている。同年2月27日に、Twitter では「#アマビエチャレンジ」などのハッシュタグとともにアマビエに関する創作作品が投稿されるようになり、コロナ終息祈願ブームに火がついた。アマビエタオルもその影響を受け、製造された。アマビエは疫病という存在に打ち勝つためのヒーロー……すなわち希望的象徴または救世主的存在(キャラクター)となった。新型コロナウイルスの早期の終息を願うばかりである。

【図1】アマビエの木版画 f:id:tobari3209:20200617092404p:plainアマビエ - Wikipediaより引用。現在は京都大学附属図書館に収蔵されている。

参考文献

◆善養寺ススム/文絵・江戸人文研究会/編(2015)『絵でみる 江戸の妖怪図鑑』廣済堂出版、42頁
◆村上健司/編著・水木しげる/画(2015)『改定・携帯版 日本妖怪大事典』角川文庫、38〜39頁


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【英国の幽霊屋敷】バークリー・スクエア(Berkeley Square)50番地の幽霊屋敷に関するレポート

バークリー・スクエアの幽霊屋敷

イギリスのウエスト・エンドのバークリー・スクエア(Berkeley Square)50番地には有名な幽霊屋敷が存在する。英国のジョージ・キャニング首相(在任期間:1827年4月10日〜1827年8月8日)が住んでいたこともあるという。現在の名称としては古書店マグズ・ブラザーズとも呼ばれている。この屋敷には〈開かずの間〉と呼ばれる部屋がある。かつて女中が発狂死を遂げたことが原因で、〈開かずの間〉と呼ばれるようになったのだという。その怪奇現象を否定するために〈開かずの間〉に宿泊した者などが不可解な死を遂げたという伝説が語り継がれている。〈開かずの間〉には、魔物が宿泊してるとでも言うのだろうか。真相は定かではない。

参考文献

◆J・A・ブルックス著、南條竹則・松村伸一訳(1993)『倫敦幽霊紳士録』リブロポート


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【ホラー映画の感想】清水崇監督最新作『犬鳴村』に関するレポート ★ネタバレ全開 ★

【注意】このレポートはネタバレ全開なので、「まだ観てないよ!」って方はブラウザバック推奨です。

清水崇監督『犬鳴村』の概要

「犬鳴村」とは、福岡県に実在する心霊スポット「犬鳴トンネル」を抜けた先にあると言われている都市伝説的な村落である。村の入り口には「この先、日本国憲法通用せず」と立札が置かれていると言われている。清水崇監督『犬鳴村』は、この「犬鳴村伝説」や「犬鳴トンネル」を題材としたホラー映画である。2020年2月7日公開された。

清水崇監督『犬鳴村』の感想

2020年2月23日時点で、映画評価サイト犬鳴村 : 作品情報 - 映画.comで5点中2.6点だったので、『犬鳴村』正直めちゃくちゃ不安でしたが、杞憂に終わりました。『犬鳴村』は民俗学っぽく、ヌメヌメした感じのホラー映画で個人的には面白かったです。タイムリープ(時間超越的展開)や、犬女(狼女?)化なども特に気にならなかったですし。ただ、正直、主人公である森田奏(三吉彩花)が犬鳴村に殴り込みに行くまでが長く感じました。もう少し、犬鳴村を散策するシーンを多くしても良かったんじゃないかな…とも思いました。

僕も物語の内容を完全に理解した訳ではなく、いくつか疑問に思う所もありました。①本当に籠井摩耶(宮野陽名)は犬と交わったのか?②ラスト、主人公である森田奏はなぜ犬化したのか?③遼太郎(笹本旭)のオチの意味。僕はこの3つが特に疑問に思いました。

やっぱり①はストーリー的に摩耶は犬と交わったんだと思います。でもそこでふと疑問が浮かびました。犬と交わって、摩耶の娘である耶英(水木薫)に霊能力とか目覚めるものなのでしょうか?いくつか理由を考えてみました。犬が何か特別な存在だった可能性です。これはそんな描写はないため、ただのワンコだと思います。次に摩耶には元々、霊能力があったのではないか?同じくそんな描写は無かった気がしますが、可能性は否定できません。おそらく可能性として高いのは異種族(人間と犬)間の交わりにより誕生した存在である耶英だからこそ、霊能力(+犬化能力?=姿形は人間でも実質、半人半獣ということ?)が備わったのではないでしょうか。民俗学では言う「異類婚姻譚(または異類求婚譚)」に近いのかもしれません。つまり、綾乃(高島礼子)や悠真(坂東龍太)や康太(海津陽)も覚醒していないだけで霊能力があるんだと思います。綾乃はもしかすると、夫の晃(高嶋政伸)に嫌われないようにするために霊能力を隠していたのかもしれませんが…。色々考えてみたものの、結局、ホラー映画の細かい事はツッコんではいけない気がしてきました笑。②と③は正直、分かりません。でも②は、遼太郎の「ママがもう一人のお友達にもよろしくね」(確かこんな感じ)的な発言から、摩耶が奏に取り憑いたのかなと思ったりもしました。他に奏の母である綾乃も犬化していた描写があるので、血筋による犬化も考えられますが…。③も遼太郎と、遼太郎の本当の母親も犬鳴村(摩耶以外)の血筋が入っていたというオチだったのでしょうか?遼太郎と奏は霊能力がある。つまり犬鳴村の血筋には霊能力の素質がある?? ……うん分からん笑
考察サイト巡りでもしよう。

あとTwitterで話題になっていたエンドロールで、コンクリートの隙間に女の顔?が映り込んでいると聞いて、ガン見していたのですが、ちょっとよく分からなかったです笑。地上波で放送されたらまた観てみようと思います。『犬鳴村』個人的には面白かったので、別の都市伝説もぜひ映画化してもらいたいです。

参考文献

◆朝里樹(2018)『日本現代怪異事典』笠間書院、49〜50頁

民俗学研究所[編著]、柳田国男[監修](1976=1951)『民俗学辞典』東京堂出版、44〜45頁

映画『犬鳴村』公式サイト


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【ゲームの都市伝説】「ツナカユリコ」に関するレポート

スマホゲームに夢中なサダコさん|無料の写真素材はフリー素材のぱくたそ様より引用

ツナカユリコ

主人公の名前を入力するタイプのゲームにおいて、「ツナカユリコ」と名前を入力すると(ゲーム内から女性の声がする・視線を感じる・原因不明の高熱などの)怪奇現象やバグが発生すると言われている都市伝説のことである。

朝里樹(2018)氏によれば、2009年には既にインターネット上では「ツナカユリコ」は流布していたという。名前から推察すると女性の可能性が高いものの、ツナカユリコが実在したかどうかや、都市伝説の真偽、原点となる情報源、解決策など一切不明である。

参考文献

◆朝里樹(2018)『日本現代怪異事典』笠間書院、244頁

ゲームにまつわる怖い話『ツナカユリコ』の都市伝説を追ってみた

【閲覧注意】主人公名をツナカユリコにしまくったらどんな目に遭うのか?【ゲーム都市伝説】 : もゲつぶ。【元ゲーム情報サイト編集者のつぶやき。】


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【神林家の伝承】こおどり様(オオカメ宮)に関するレポート

渡辺論文[2001:55頁]より引用

こおどり様 (オオカメ宮)

こおどり様は、渡辺裕二氏の論文「神林家の伝承 オオカミを祀るお宮」[2001]に登場する、上桑原の神林家で祭祀されている狼の御霊(ごりょう)である。なお「こおどり様」は、「オオカメ宮(みや)」とも呼ばれる場合があり、旧暦の1月26日にはお祭りをするという。

(注)渡辺氏の取材時期は1999年8月17日。
(注)御霊信仰とは、怨霊を祀ることで御霊として神格化させ、祟りを鎮め、人々に恩恵をもたらしてもらうという考えの信仰のこと。

神林家の伝承の要約

神林家の先祖、弥十郎は狼を飼っていたという。ある日、狼と共に鵜の巣にある川へ、うなぎ捕りに出掛けた。川で待機していたところ、狼の異変を察知(虫のしらせ?)した弥十郎は、(弥十郎自身の)身代わりを作り、寝かせ、近くの草木(または木の上)に身を隠した。突如、狼は身代わりに牙を突き立てたのだという。弥十郎は身の危険を感じ、狼を撃ち殺した。その後、因果関係は不明だが、上桑原で流行り病が蔓延し、「狼の祟り」ではないかと噂になった。祟りを鎮めるために狼を祀ったのだという。

なぜ、狼が弥十郎(身代わり)に襲い掛かったのかは不明だが、友を撃ち殺した弥十郎の気持ちを考えるとやるせない。

参考文献

★渡辺裕二(2001)「神林家の伝承 オオカミを祀るお宮」『民話と文学』32号、民話と文学の会、pp54~58


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【2020】新年のご挨拶🎍

新年、明けましておめでとうございます㊗️

昨年はアメリカ遠征に続き、
漫画化という夢も叶いました。
今後もオカルト探究に精進していく所存です。

今年もよろしくお願いします🎍


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【漫画化👻】僕の怖い話を『実際にあった怖い話 2020年1月号』で漫画化して頂きました❗️

このたび、私事ではありますがご報告があります。

な、なんと2019年11月22日(金)発売の『実際にあった怖い話 2020年1月号』(大都社)で、僕の体験した怖い話(①②③)を漫画家の伊藤ロイ先生に漫画化して頂きました❗️

▼内容
①高校の文化祭の時に、友人のクラスが制作した映画に映り込んだ、正体不明の髪の長い女。

②英国留学中、幽霊が2番目に出る村のプレストブリーでホームステイ中に撮影できた心霊写真。

③実家の妹の部屋に開通していた霊道。

夢の一つがまさか叶うなんて……。

本当に本当に、ものすんごく嬉しいです😭

この本を家宝として代々、受け継いでいきたいと思います❗️

▼伊藤ロイ先生の公式HP
http://officenico.wp.xdomain.jp/

▼伊藤ロイ先生の公式Twitterアカウント
@itouroy



【イラスト ao氏】

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【ポルターガイスト事件】ベル家の魔女(ベルウィッチ=Bell Witch)に関するレポート

ベル家の魔女(ベルウィッチ=Bell Witch)

1817〜20年頃、アメリカのテネシー州ロバートソン郡のジョン・ベルの農場屋敷でポルターガイストを引き起こし、人(ジョン)を殺害した幽霊。アメリカで有名なポルターガイスト事件でもある。
ジョンは妻ルーシーと、さらに子供9人と生活を営んでいた。ジョンの息子リチャード・ウィリアムズの日記『我が家の悩み』にポルターガイスト事件が克明に記されている。
コリン・ウィルソンの『世界不思議百科』によれば、ポルターガイスト(幽霊?)が人間の声のような音を発生させ、家の住人と意思創通を試みたという。そして幽霊自身が自身の正体について言及している。ある時は、「アメリカ先住民のインディアン」であり、ある時は「天国や地獄、大地から来訪した存在(何百年前に創られた精霊(霊))」であり、またある時は「森の近くに埋められ精霊(霊)」である(伝説も含まれている)という。最終的に幽霊は“ケイト・バッツ”という名の魔女であることを語った。(正体が定まっていない印象を受ける。「ケイト・バッツ」も虚偽の可能性が高いだろう)
また正体を明かした際、幽霊は「私はケイト・バッツの魔女婆で、ジャック(=ジョン)・ベルめが生きている間は、ずっと出て、彼を苦しめてやることにしたのだ」(『妖怪と精霊の事典』481頁より引用)と脅迫し、ジョンやその家族(とくにジョンの娘ベッツィに対して)に執拗に嫌がらせをした。

『世界霊界伝承事典』220頁より引用。 ポルターガイスト(騒音現象やラップ音など)や肉体的被害(平手打ちやピンをさされたりした)に遭遇するジョンの娘ベッツィのイラスト。精神分析学者ナンダー・フォダー博士は、このポルターガイスト事件は父親(ジョン)の性的虐待によって、ベッツィの人格分裂によって引き起こされたのではないか指摘しているが、確たる証拠がある訳ではない。

そして、ついに悲劇が起こってしまう。1820年12月19日、痙攣しているジョンを家族が発見した。傍らには謎の瓶があったという(飼い猫に飲ました所、痙攣を起こし、死亡)。翌日、ジョンは死亡してしまう。魔女ケイト(幽霊)はジョンを毒薬で殺害したと認めた。動機は「生前、ジョンに対して商売での不満があった」と供述しているが、真相は不明(ジョンが婚約者であったケイトを殺害した怨恨説などがある)。こうして前代未聞の魔女を名乗った幽霊による殺人事件として語り継がれたのである。


参考文献・参考HP

⚫︎ピーター・へイニング[著],阿部秀典[訳]『世界霊界伝承事典』(柏書房・1995)
⚫︎ ローズマリ・E・グィリー[著],松田幸雄[訳]『妖怪と精霊の事典』(青土社・1995)
⚫︎フランク・スミス[著],安田洋平[訳]『幽霊とポルターガイスト』(学習研究社・1976)
⚫︎コリン・ウィルソン[著],ダモンウィルソン[著]『世界不思議百科』(青土社・1989)
⚫︎超魔界帝国



【イラスト ao氏】

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【地獄絵図】正法禅寺の十王尊仏図(六道絵)に関するレポート

十王尊仏図(六道絵)は山梨県の(臨済宗向嶽寺派)正法禅寺で、お盆期間のみに限定公開されている掛け軸である。1736(宝暦13)年頃に描かれたという。十王(じゅうおう)による裁きや、地獄の阿鼻叫喚の様子が描かれている。

十王とはーー

秦広王(しんこうおう)・・・亡くなって7日目の人(中陰=死者でも生者ではない存在)担当の裁判官。

初江王(しょこうおう)・・・亡くなって14日目の中陰担当の裁判官。

宗帝王(そうていおう)・・・亡くなって21日目の中陰担当の裁判官。

五管王(ごかんおう)・・・亡くなって28日目の中陰担当の裁判官。

閻魔王(えんまおう)・・・亡くなって35日目の中陰担当の裁判官。 超有名人。

変成王(へんじょうおう)・・・亡くなって42日目の地担当の裁判官。

泰山王(たいざんおう)・・・亡くなって49日目の中陰担当の裁判官。

平等王(びょうどうおう)・・・亡くなって100日目の亡者(7回目の真理で中陰から亡者へとなっているため)担当の裁判官。 しかし全ての亡者が受けられる真理ではない。

都市王(としおう)・・・亡くなって2年目の亡者担当の裁判官。 しかし全ての亡者が受けられる真理ではない。

五道転輪王(ごどうてんりんおう)・・・亡くなって3年目の亡者担当の裁判官。しかし全ての亡者が受けられる真理ではない。

ーーのことであり、地獄の裁判官である。中陰の真理は、初江王から泰山王(即ち7回の真理)が行われる。通常、この7回で判決が出る。それでも結論が出ない場合、平等王都市王五道転輪王の真理を受けることが出来る。しかし、7回目の真理のどんな判決にせよ、「六道」[注1]へと送られるのだという。また生前、「十王」を祀れば、罰が軽減される信仰を「預修」と呼ばれていた。

[注1]【六道】天道(幸福な世界)、人道(この世界)、阿修羅道(争いの絶えない世界)、畜生道(動物にされる世界)、餓鬼道(欲望を満たせない世界)、地獄道(超絶地獄な世界)の総称である。

【参考サイト様】
⚫︎十王 - Wikipedia

⚫︎十王 (じゅうおう)とは【ピクシブ百科事典】

余談だが、「地獄少女」や「鬼灯の冷徹」などの地獄をテーマとした作品も多く存在する。

Amazon CAPTCHAより画像引用。 ▲『地獄少女』。閻魔あい「いっぺん、死んでみる?」でお馴染みの作品。『なかよし』で連載されていた漫画原作であり、若年層に人気を博し、アニメ化、ゲーム化された。内容は、なかよし感皆無である。午前0時に稀にアクセス可能なHP「地獄通信」に、恨みを晴らしたい人間の名前を書き込むと、突然、閻魔あいが現れ、藁人形を渡される。この藁人形の紐を解けば、対象を“地獄流し”が実行される。しかし、その代償として、恨みを晴らした人間(依頼者)は死後、地獄へ落ちる。まさに人を呪わば穴二つである。

▲正法禅寺の入口。住所は〒409-0115 山梨県上野原市松留222。電話番号は0554-63-1326。上野原駅から徒歩5分ほどの距離である。

▲ 龍の姿や針山を登る亡者の姿が確認できる。

▲ 左下に人が馬の姿になって働く亡者がいる。おそらく生前、馬に何かしらの虐待、もしくは酷使していたのではないかと思われる。

▲舌が極限まで伸ばされた亡者。

▲岩石で圧迫されている亡者や、釜茹での刑に処せられる亡者。

▲奪衣婆や生皮を剥がされている亡者の姿が生々しく描かれている。

▲めっちゃ笑顔。



【イラスト ao氏】

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【番外編】アメリカで撮影した写真集

レポートで使用しなかった写真や、アメリカの観光地で撮影したものを載せています。

旅の思い出として残しておきます。

シアトル


ベリンハム


サンフランシスコ


〜完〜


【イラスト ao 氏】

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