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怪奇で奇怪なオカルトレポート‼︎

オカルト探究家。古今東西、ありとあらゆる複雑怪奇な事象(オカルト/心霊/怪談/妖怪/UMA/UFO/超常現象/都市伝説/歴史/民俗/伝承/禁足地/etc…)に関する事柄を怪奇報告書として纏めています。不定期で更新していくので気長にお待ちください。Twitter(@nazoshinsi) にてオカルト情報・心霊体験・いわくつきな物など募集中です!

ベル家の魔女(ベルウィッチ=Bell Witch)に関するレポート

ベル家の魔女(ベルウィッチ=Bell Witch)

1817〜20年頃、アメリカのテネシー州ロバートソン郡のジョン・ベルの農場屋敷でポルターガイストを引き起こし、人(ジョン)を殺害した幽霊。アメリカで有名なポルターガイスト事件としても有名である。
ジョンは妻ルーシーと、さらに子供9人と生活を営んでいた。ジョンの息子リチャード・ウィリアムズの日記『我が家の悩み』にポルターガイスト事件が克明に記されている。
コリン・ウィルソンの『世界不思議百科』によれば、ポルターガイスト(幽霊?)が人間の声のような音を発生させ、家の住人と意思創通を試みたという。そして幽霊自身が自身の正体について言及している。ある時は、「アメリカ先住民のインディアン」であり、ある時は「天国や地獄、大地から来訪した存在(何百年前に創られた精霊(霊))」であり、またある時は「森の近くに埋められ精霊(霊)」である(伝説も含まれている)という。最終的に幽霊は“ケイト・バッツ”という名の魔女であることを語った。(正体が定まっていない印象を受ける。「ケイト・バッツ」も虚偽の可能性が高いだろう)
また正体を明かした際、幽霊は「私はケイト・バッツの魔女婆で、ジャック(=ジョン)・ベルめが生きている間は、ずっと出て、彼を苦しめてやることにしたのだ」(『妖怪と精霊の事典』481頁より引用)と脅迫し、ジョンやその家族(とくにジョンの娘ベッツィに対して)に執拗に嫌がらせをした。

『世界霊界伝承事典』220頁より引用。 ポルターガイスト(騒音現象やラップ音など)や肉体的被害(平手打ちやピンをさされたりした)に遭遇するジョンの娘ベッツィのイラスト。精神分析学者ナンダー・フォダー博士は、このポルターガイスト事件は父親(ジョン)の性的虐待によって、ベッツィの人格分裂によって引き起こされたのではないか指摘しているが、確たる証拠がある訳ではない。

そして、ついに悲劇が起こってしまう。1820年12月19日、痙攣しているジョンを家族が発見した。傍らには謎の瓶があったという(飼い猫に飲ました所、痙攣を起こし、死亡)。翌日、ジョンは死亡してしまう。魔女ケイト(幽霊)はジョンを毒薬で殺害したと認めた。動機は「生前、ジョンに対して商売での不満があった」と供述しているが、真相は不明(ジョンが婚約者であったケイトを殺害した怨恨説などがある)。こうして前代未聞の魔女を名乗った幽霊による殺人事件として語り継がれたのである。


参考文献・参考HP

⚫︎ピーター・へイニング[著],阿部秀典[訳]『世界霊界伝承事典』(柏書房・1995)
⚫︎ ローズマリ・E・グィリー[著],松田幸雄[訳]『妖怪と精霊の事典』(青土社・1995)
⚫︎フランク・スミス[著],安田洋平[訳]『幽霊とポルターガイスト』(学習研究社・1976)
⚫︎コリン・ウィルソン[著],ダモンウィルソン[著]『世界不思議百科』(青土社・1989)
⚫︎超魔界帝国



【イラスト ao氏】

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【地獄絵図】正法禅寺の十王尊仏図(六道絵)に関するレポート

十王尊仏図(六道絵)は山梨県の(臨済宗向嶽寺派)正法禅寺で、お盆期間のみに限定公開されている掛け軸である。1736(宝暦13)年頃に描かれたという。十王(じゅうおう)による裁きや、地獄の阿鼻叫喚の様子が描かれている。

十王とはーー

秦広王(しんこうおう)・・・亡くなって7日目の人(中陰=死者でも生者ではない存在)担当の裁判官。

初江王(しょこうおう)・・・亡くなって14日目の中陰担当の裁判官。

宗帝王(そうていおう)・・・亡くなって21日目の中陰担当の裁判官。

五管王(ごかんおう)・・・亡くなって28日目の中陰担当の裁判官。

閻魔王(えんまおう)・・・亡くなって35日目の中陰担当の裁判官。 超有名人。

変成王(へんじょうおう)・・・亡くなって42日目の地担当の裁判官。

泰山王(たいざんおう)・・・亡くなって49日目の中陰担当の裁判官。

平等王(びょうどうおう)・・・亡くなって100日目の亡者(7回目の真理で中陰から亡者へとなっているため)担当の裁判官。 しかし全ての亡者が受けられる真理ではない。

都市王(としおう)・・・亡くなって2年目の亡者担当の裁判官。 しかし全ての亡者が受けられる真理ではない。

五道転輪王(ごどうてんりんおう)・・・亡くなって3年目の亡者担当の裁判官。しかし全ての亡者が受けられる真理ではない。

ーーのことであり、地獄の裁判官である。中陰の真理は、初江王から泰山王(即ち7回の真理)が行われる。通常、この7回で判決が出る。それでも結論が出ない場合、平等王都市王五道転輪王の真理を受けることが出来る。しかし、7回目の真理のどんな判決にせよ、「六道」[注1]へと送られるのだという。また生前、「十王」を祀れば、罰が軽減される信仰を「預修」と呼ばれていた。

[注1]【六道】天道(幸福な世界)、人道(この世界)、阿修羅道(争いの絶えない世界)、畜生道(動物にされる世界)、餓鬼道(欲望を満たせない世界)、地獄道(超絶地獄な世界)の総称である。

【参考サイト様】
⚫︎十王 - Wikipedia

⚫︎十王 (じゅうおう)とは【ピクシブ百科事典】

余談だが、「地獄少女」や「鬼灯の冷徹」などの地獄をテーマとした作品も多く存在する。

Amazon CAPTCHAより画像引用。 ▲『地獄少女』。閻魔あい「いっぺん、死んでみる?」でお馴染みの作品。『なかよし』で連載されていた漫画原作であり、若年層に人気を博し、アニメ化、ゲーム化された。内容は、なかよし感皆無である。午前0時に稀にアクセス可能なHP「地獄通信」に、恨みを晴らしたい人間の名前を書き込むと、突然、閻魔あいが現れ、藁人形を渡される。この藁人形の紐を解けば、対象を“地獄流し”が実行される。しかし、その代償として、恨みを晴らした人間(依頼者)は死後、地獄へ落ちる。まさに人を呪わば穴二つである。

▲正法禅寺の入口。住所は〒409-0115 山梨県上野原市松留222。電話番号は0554-63-1326。上野原駅から徒歩5分ほどの距離である。

▲ 龍の姿や針山を登る亡者の姿が確認できる。

▲ 左下に人が馬の姿になって働く亡者がいる。おそらく生前、馬に何かしらの虐待、もしくは酷使していたのではないかと思われる。

▲舌が極限まで伸ばされた亡者。

▲岩石で圧迫されている亡者や、釜茹での刑に処せられる亡者。

▲奪衣婆や生皮を剥がされている亡者の姿が生々しく描かれている。

▲めっちゃ笑顔。



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【番外編】アメリカで撮影した写真集

レポートで使用しなかった写真や、アメリカの観光地で撮影したものを載せています。

旅の思い出として残しておきます。

シアトル


ベリンハム


サンフランシスコ


〜完〜


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【幽霊屋敷】ウィンチェスターミステリーハウスに関するレポート

ウィンチェスター
ミステリーハウス

概要

ウィンチェスターミステリーハウスはアメリカのカリフォルニア州サンノゼにある、サラ・ウィンチェスターによって建てられた奇妙な屋敷である。

▲サラ・ウィンチェスター。出典:ウィンチェスター・ミステリー・ハウス - Wikipediaより。

サラ・ウィンチェスター(1840-1922)はウィンチェスターライフル製造会社を経営していた大富豪ウィリアム・ワート・ウィンチェスター(1837-1881)の妻である。ちなみに語学堪能で4ヶ国を話せたという。

夫ウィリアムと娘アニー(1866年の6/15-7/24)を亡くすという悲劇が起き、霊媒師に相談したところ、ウィンチェスター銃によって殺された霊が原因だという。霊媒師は霊に殺されないために屋敷をサンノゼに建て、増築を続けるようにとアドバイスをする。屋敷を迷宮のようにすることで霊が迷うようにする意図があった。…という話がどこまで本当なのかは不明である。

現在はサンノゼの有名な観光地として観光客が訪れている。

▲この屋敷を舞台にした映画『ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷』も2018年に公開された。https://www.amazon.co.jp/%25E3%2582%25A6%25E3%2582%25A3%25E3%2583%25B3%25E3%2583%2581%25E3%2582%25A7%25E3%2582%25B9%25E3%2582%25BF%25E3%2583%25BC%25E3%2583%258F%25E3%2582%25A6%25E3%2582%25B9-%25E3%2582%25A2%25E3%2583%25A1%25E3%2583%25AA%25E3%2582%25AB%25E3%2581%25A7%25E6%259C%2580%25E3%2582%2582%25E5%2591%25AA%25E3%2582%258F%25E3%2582%258C%25E3%2581%259F%25E5%25B1%258B%25E6%2595%25B7-DVD-%25E3%2583%2598%25E3%2583%25AC%25E3%2583%25B3%25E3%2583%25BB%25E3%2583%259F%25E3%2583%25AC%25E3%2583%25B3/dp/B07J5K6B8Tより出典。予習、復習を兼ねて鑑賞した。サラ・ウィンチェスターは黒い貴婦人として描かれており、精神が不安定だと心配されていた。この屋敷で起こる怪奇現象はサラの妄想か、それとも…。

写真


▲ ウィンチェスターミステリーハウスの看板。サンタクララステーションからバスが出ている。

▲ウィンチェスターミステリーハウスの歴史が刻まれている。サラの亡くなる1922年まで増築されていたという。

▲入り口。この中では、お土産ショップやカフェテリアがある。中でチケットを購入することができる。当日券が不安な場合、Welcome to the Winchester Mystery House® - Winchester Mystery Houseからチケットを購入することも可能である。

▲マンションツアーの看板。ツアーはここに集合することになる。日本語対応は一切していない。英語オンリーである。事前にネットで歴史を調べていくと、なんとなくわかる。所要時間は1時間程度。ツアー人数は大体20人くらい。スーツケースは持ち込めないため、スタッフに相談して、預けてもらおう。日本語を少し話せるスタッフがいた事に涙出た思い出がある。

▲エクスプロアツアーの看板。ツアーはここに集合することになる。マンションツアーの後に行くことをお勧めしている。このツアーはマンションツアーで行かなかった屋根裏部屋や地下部屋などをヘルメットを被りながら巡るツアーである。このツアーでは途中、幽霊の声が聞こえる場所へ向かった。幽霊の声の正体は部屋の構造によって反射した自分の声だと解説してくれる。ちなみに地下では、幽霊が彷徨っているらしい。

▲マンションツアーのエントランス。屋敷内の撮影は原則禁止ですが、インストラクターによっては、撮影可能な場所や、撮影許可をくれるので、take a picture OK ?(撮影しても良いですか?)と質問してみましょう。

▲ショップ内にある博物館。

▲ウィンチェスターライフルの博物館。

▲ウィンチェスターミステリーハウス。ヴィクトリア調末期のアン女王様式である。38年間で160部屋( 10000枚の窓、2000戸のドア)にも及ぶ増築を重ねた。霊が迷うように設計されたため、複雑怪奇な造りである。扉を開けると壁だったり、階段の上に道が無かったりする。なお1906年と1989年の地震により、屋敷が半壊した歴史があり、現在もその爪痕は生々しく残っている。

▲先住民の像。

▲ 『THE WINCHESTER MYSTERY HOUSE』より引用。不吉な数字として有名な13と蜘蛛の巣は、サラにとって魔除け的効力や幸運をもたらすものだと考えられていた。屋敷内の蝋燭の本数などを13にしたり、蜘蛛の巣の装飾が施された窓にすることで霊から身を守っていた。

▲射的場。

お土産


▲ウィンチェスターライフル型ボールペン。

▲『ホーンテッドマンションズ オブ カリフォルニア』

▲ウィンチェスターミステリーハウスのマグカップ

▲ウィンチェスターミステリーハウスの解説書。

まとめ

サラの身長は150cm以下だったという。そのため屋敷内は小さい印象的を受けた。サラが13や蜘蛛の巣を好む理由や、幽霊の声の正体は構造情報によるものという説明は興味深かった。ウィンチェスターミステリーハウス独自の幽霊伝説が形成されていたと伺える。サンノゼに立ち寄った際は、ぜひ観光してもらいたい。

参考文献・参考サイト

◆ロバート・グレンビル『絶対に出る幽霊屋敷』(日経ナショナル ジオグラフィック社・2018)

◆『地球の歩き方 B01 アメリカ 2019~2020年版』(ダイヤモンド社・2019)

ウィンチェスターミステリーハウスで幽霊屋敷観光!入場料や謎とは? | TRAVEL STAR

キングオブ怪奇建築『ウィンチェスター・ミステリー・ハウス』に行ってみたい! - NAVER まとめ

ウィンチェスター・ミステリー・ハウス - Wikipedia



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【リサの亡霊?】ホテルマジェスティック(Hotel majestic)に関するレポート

テルマジェスティック

概要


▲ ホテルマジェスティック(Hotel majestic)はアメリカのサンフランシスコで、1902年に建造された白いビクトリア調のホテルである。住所は、1500 Sutter St, San Francisco, CA 94109 アメリカ合衆国

▲ホテルマジェスティックの407号室では怪奇現象が頻繁に発生するという。具体的には誰もいないはずの階から足音や、男の子の霊がベッドにいる、ドアノブがガチャガチャされる…らしい。

▲リサが描かれた絵画。リサは英国出身で、このホテルの最初のオーナーの娘だったが、407号室で首吊り自殺を遂げたという。自殺の理由や詳細な情報については不明である。407号室には、リサの幽霊が出るではないかと噂されれている。絵画はロビーに飾られている。

▲エレベーター内のイラストがなんとも可愛らしい。

アメリカンレトロな雰囲気を醸し出すロビー。

▲階段の手すりの模様もオシャンテー。

▲電話機と暖炉。

▲このハンバーガー美味しンゴ。

▲筆者が宿泊した307号室。

▲ダブルベッド。

▲風呂場。

▲撮らずにはいられなかった。

▲筆者が宿泊した307号室に飾られていた絵画。個人的にめっちゃリサぽっい。

▲ちなみにホテルマジェスティックのすぐ横に、クイーンアンホテル(Queen Ann Hotel)がある。元々、女学生のための寄宿学校だったという。ここでは女教師の霊が出るといわれている。

料理人から聞いた話(Google翻訳

フレンズになったホテルの料理人が話をGoogle 翻訳で教えてくれた。その際の画面を載せておく。

まとめ

テルマジェスティックの407号室に出る幽霊の正体は現状、不明である。ホテル側は幽霊は首吊り自殺したリサだと認識しているようだが、リサ以外の幽霊が407号室で怪奇現象を引き起こしているのでないだろうか。料理人からの話をまとめると、怪奇現象は頻繁には起こってはいないようだ。筆者は幽霊伝説(昔話)に近いものだと考えていたが、2時間前に幽霊が出たという話を聞いて、その存在を信じずにはいられなかった。筆者が宿泊したのは307号室のため、幽霊騒動の真相については言及を控える。この本レポートが心霊研究者の役に立てば幸いである。

参考サイト

意外と知られていない!?アメリカの美しすぎる心霊スポット サンフランシスコ編 - NAVER まとめ



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【ロズウェル】UFO 博物館に関するレポート

UFO博物館

概要

アメリカのニューメキシコ州ロズウェルにあるUFO博物館(International UFO Museum And Research Center)は、1992年にオープンした世界中のUFO事件に関する資料や模型などが展示されている博物館である。UFOファンの聖地として超有名。

公式HPはHome | Roswell, NM | International UFO Museum & Research Centerである。

住所は114 N Main St, Roswell, NM 88203-4706, USA

営業時間は9時から17時で毎日営業している。
入場料金は子ども(5〜15才)2ドル、大人5ドル、シニア3ドル。

写真


ロズウェル空港に到着。

▲カーペットもエイリアン。

ロズウェル空港に到着した際、(独特な)歓迎をしてくれた宇宙人である。

▲UFO博物館まではここから①空港から2時間徒歩、②タクシーを呼ぶ、③自家用車で行く。などの方法がある。交通の便は非常に悪い点を留意しておく必要がある。

▲1947年7月8日にUFOが墜落したのが、ロズウェルである。これがきっかけとなり、エイリアンで町おこしをしている。

ロズウェルわんこに遭遇。

▲突然の嵐が筆者に突っ込んできた後の虹。

▲木彫りのエイリアン。

▲なんか顔がジワる。

▲電灯もエイリアン。

▲センスの良いエイリアン壁画。

▲エイリアンショップ。

▲UFO博物館到着。

▲EeeeTeeee。

▲記念撮影スポット。

▲料金を支払い、このシールを貰うことで入館を認められる。なおスーツケースの持ち込みはできないので、受付で預けよう。

▲宇宙人の解剖。作り物だとわかっていても、本物ではないかと錯覚してしまう。

▲おそらくUFOの残骸を表現している。

ロズウェル事件に関する新聞を発見。

▲1947年に、牧草地に墜落したUFOの残骸…らしいが真相は今もなお不明。通称「ロズウェル事件」である。

▲メキシコにあるパレンケ遺跡の石棺。一時、古代宇宙飛行士ではないかと騒がれた。

▲UFO博物館を検索したら、だいたいこれ出る説。

▲UFO写真集。

▲隕石。

▲大型エイリアン。

▲光量が凄まじい。

▲ホルマリン漬けのエイリアン。

▲伊藤健寿氏によれば、陰謀論研究者のビル・クーパーの「Behold the Pale Horse(蒼ざめた馬を見よ)」をモチーフにしているという。

▲UFOの墜落再現の模型。

▲「俺って、別にエイリアンじゃなくね。むしろ地球人がエイリアンじゃね。」

▲カウボーイ姿のエイリアン。

▲エイリアンフィギュア。

▲エイリアンアート。

▲墜落したUFOからエイリアンが出てくる絵。

▲UFO墜落の模型。

▲『スター・ウォーズ/エピソード9 スカイウォーカーの夜明け』の日本公開は2019年12月20日の予定。

お土産


▲エイリアンスカル。アメリカの税関を通る際、スキャンでスカルが映し出された話はしたっけ?

▲エイリアンのショットグラス。

まとめ

ロズウェルはエイリアン一色の街だった。エイリアンという存在がいかに愛されているかが伝わってくる。英語が分からなくても楽しめる博物館である。中々、交通の便は不便な所だが、訪れて損はしない場所である。

参考文献・参考サイト

◆『地球の歩き方 B01 アメリカ 2019~2020年版』(ダイヤモンド社・2019)

佐藤健寿X51.ORG THE ODYSSEY』(講談社・2008)

【ロズウェル】ロズウェル事件で有名な町のUFO博物館へ行ってきた。UFO&宇宙人であふれる町に驚愕! | 空飛ぶコアリクイの本棚



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【脱獄不可能の大監獄】アルカトラズ島に関するレポート

アルカトラズ島

概要

アルカトラズ島はアメリカのカリフォルニア州サンフランシスコの海上に浮かぶ、脱獄不可能といわれた絶海の大監獄島である。元々は軍の要塞だったが、20世紀頃(厳密には1934〜63年の間)に連邦刑務所として利用されるようになった。

看守やその家族、囚人などが、約1500人ほど、この島に住んでいたという。アル・カポネやジョージ・R・ケリーマシンガンズ・ケリーなどの凶悪犯罪者らが収監されていたことから、この島は「監獄島」「悪魔島」「ザ・ロック」とも呼ばれていた。

またロバート・グレンビルの『絶対に出る幽霊屋敷』によれば、奇妙な報告が記されている。

(中略)1940年代には、ある囚人が「監房の中に光眼が浮かんでいる」と叫びながら訴えたが、外に出してもらえず、翌朝、窒息死しているのが発見された。ツアーガイドによれば、今でもたびたび叫び声や奇妙な音が聞こえるという。(中略)

ロバート・グレンビル『絶対に出る幽霊屋敷』(日経ナショナル ジオグラフィック社・2018)p156より引用

怪奇的側面は置いておいて、現在はサンフランシスコで有名な観光スポットとして知られている。

日本から観光する場合、アルカトラズ公式HPAlcatraz Cruises – The official website and only source for tour tickets to Alcatraz Islandから申し込みをしなければならない。

料金はデイリー(昼)ツアーだと大人38ドル、子ども(5〜11才)23.25ドル、シニア35.75ドル。ナイト(夜)ツアーでは大人45ドル、子ども(5〜11才)26.75ドル、シニアは41.75ドルである。なお4才以下は無料である。

予約で埋まってしまうので、早めに予約しなければ大監獄島へは行けない。当日チケットは正直厳しい。

唯一、脱獄したクラレンス・アングリン、ジョン・アングリン、フランク・モリスは逃走中に溺死したと考えられているが、証拠が無いため、現在も逃走中の扱いだという。

この島を舞台にした映画『アルカトラズからの脱出』や『ザ・ロック』などがある。家庭用ゲーム機では『ウォッチドックス』でも少し登場している。

▲出典:Amazon CAPTCHA

▲出典:Amazon CAPTCHA

▲出典:https://www.amazon.co.jp/%25E3%2583%25A6%25E3%2583%25BC%25E3%2583%2593%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25A2%25E3%2582%25A4%25E3%2582%25BD%25E3%2583%2595%25E3%2583%2588-%25E3%2582%25A6%25E3%2582%25A9%25E3%2583%2583%25E3%2583%2581%25E3%2583%2589%25E3%2583%2583%25E3%2582%25B0%25E3%2582%25B9-%25E6%2597%25A5%25E6%259C%25AC%25E8%25AA%259E%25E7%2589%2588-%25E3%2582%25B3%25E3%2583%25B3%25E3%2583%2597%25E3%2583%25AA%25E3%2583%25BC%25E3%2583%2588%25E3%2582%25A8%25E3%2583%2587%25E3%2582%25A3%25E3%2582%25B7%25E3%2583%25A7%25E3%2583%25B3-%25E3%2582%25AA%25E3%2583%25B3%25E3%2583%25A9%25E3%2582%25A4%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25B3%25E3%2583%25BC%25E3%2583%2589/dp/B016863ZFQ

写真

▲ピア33にあるアルカトラズ島の看板。ピア33からアルカトラズへと出航する。ピア33の目的地の目印にもなっている。

▲ちなみに位置関係はこんな感じ。

▲アルカトラズ島の歴史などが記されている。英語がわからない場合、雰囲気を楽しむべし。

▲アルカトラズ島の模型。

▲アルカトラズカフェ。ソーセージエッグマフィン的なやつが販売されている。ここでお土産を購入するも可能。出航時間までの休憩所としても利用している人も多い。

▲このクルーザー船でアルカトラズ島へ向かうことになる。おでは海賊王になどぅ。

▲いざ出航。さらばピア33。航海時間は20分ほどである。

▲遠くにうっすらと見えるのは、ゴールデンゲートブリッジである。正直、遠すぎて感動は薄い。

▲アルカトラズ島がその姿を見せる。雲雲しい雰囲気である。これが監獄島。

▲WARNING...WARNING...WARNING...WARNING...。

▲アルカトラズ島に初上陸。

▲アルカトラズ島と書かれた看板。

▲脱獄不可能感漂う建物である。

▲さっそく監獄へ向かう。

▲大砲。

▲白いアパート。ここに看守やその家族が住んでいた。

▲地面が陥没している所が多数あるため、注意が必要。

▲ 倒壊しやすいため、立入禁止の建物群。

▲ カリフォルニアカモメが現在、大量に生息している島。

▲貯水タンク。

▲モルグとは死体安置所のこと。囚人の遺体はここに運ばれていたようだ。

▲大監獄への入り口。これから自首してきます。

▲島の地図。比較的大きいが、立入禁止の場所の方が多い。

▲囚人の仕事場。

▲囚人のシャワー室。ここでオーディオを借りることになる。日本語音声もあるため、英語わからなくても泣かなくても大丈夫。

▲独房の廊下。

▲看守。オーディオツアーによれば、出世競争が激しかった模様。

▲囚人。名前で呼ばれず、囚人番号で呼ばれる。

▲一般的な独房。

▲ぶち壊されたトイレ。一体、何があったんや。

▲囚人の顔写真集。

▲ 調理場。ここで料理が作られていた。

▲包丁マークの黒い部分は、盗まれていた確認するためのも。

▲ここは首切り場だという。

▲シミかと思ったら、手榴弾の爆発の跡らしい。

▲ここで囚人はここでガラス越しに面会することができた。

▲上記写真の一般人側。

▲本棚。

▲かつて、ここは図書室だった。

▲囚人の反乱。

▲壊された鉄格子。

▲アルカトラズ・ベースボール。

▲囚人の部屋にも個性が溢れている。

▲模範囚であれば、常識的範囲内のものは持ち込めたと考えられる。

▲囚人の絵画。

▲看守の人形。

▲歴代の看守所長。

▲看守部屋。

▲看守塔の出入り口。

▲アルカトラズ島から見るサンフランシスコ。

▲文明崩壊後の建築物みたい。

灯台

▲スプーンと人形で脱獄したフランク・モリスとアングリ兄弟(クラレンス・アングリンとジョン・アングリン)。概要でも述べた通り、生死不明。

▲遠目からだと寝ているだけに見える。

▲フランク・モリスが脱獄のために使用したダミー人形。壁にスプーンで開けた穴がある。

▲1963年、アルカトラズ監獄の終焉。囚人がここから出ているときの写真。

お土産

アル・カポネなどの囚人写真が用いられている黒いマグカップアル・カポネもマグカップになるとは思っていなかったであろう。

▲ポストカード。アルカトラズ島のイラストはめちゃくちゃ格好良い。

まとめ

アルカトラズ島はサンフランシスコに立ち寄ったら、ぜとも訪れて欲しい観光スポットである。心霊現象が報告されているというが、真偽は不明。今後「何だこれミステリー」でリッチ・ニューマン氏にハッピーゴーストハンティングして欲しい。

参考文献・参考サイト

◆ロバート・グレンビル『絶対に出る幽霊屋敷』(日経ナショナル ジオグラフィック社・2018)

◆『地球の歩き方 B01 アメリカ 2019~2020年版』(ダイヤモンド社・2019)

監獄不可能!アルカトラズ島の人気の秘密と魅力を徹底分析 - タビナカマガジン

脱獄不可能と言われた監獄島、アルカトラズ島の刑務所で撮影された写真 : カラパイア



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【心霊スポット】“南酒々井のお化けトンネル”に関するレポート

南酒々井の
お化けトンネル

概要

南酒々井のお化けトンネルは、東関東自動車高架下トンネルの先にある沼で、焼身自殺をした老婆の霊が目撃されているという心霊スポットである。南酒々井駅からお化けトンネルまでは、徒歩25分ほどの距離。

なおトンネルの場所が分かりづらい事に定評があり、名前の由来は南酒々井駅が近くにあるためだという。

2018年に放送された心霊番組「ノンストップ6」でも取り上げられ、様々な怪奇現象が発生したことで有名となった。具体的にはカメラが壊れた、スマホで撮影したら顔が写った、声が聴こえた…などである。

アクセス


南酒々井駅のホーム。美しく撮れた感…。

▲ちなみに南酒々井は「みなみしすい」と読む。難読駅名のため、覚えておくと恋人には格好良いと思われる。筆者は決して「みなみさけさけい」とは読んではいない。決して「みなみさけさけい」とは読んではいない。

南酒々井駅を出てすぐの掲示板に描かれた落書き。何かのメッセージなのだろうか。

南酒々井駅からお化けトンネルまで徒歩25分ほどの距離。南酒々井駅を出てひたすら右に行くと金刀比羅(ことひら)神社の鳥居がある。

【御神徳】開運出世の神、船中安全・大漁満足の神、家内安全・交通安全の神、又は医薬の祖神として信仰厚く、旧八田村を始め、現在の山武市横芝光町等、近隣各地より広く崇敬される。

金刀比羅神社(ことひらじんじゃ) - 千葉県山武市より引用

金刀比羅神社は石碑と御神体があり、大量の10円玉が置かれ、地元住民に親しまれている。ちなみに筆者もこのビッグウェーブに乗るために、10円を置いてきた。

▲ヤバそうな空家を横目にしながら先を急ぐ。

▲すると踏切が現れた。

▲矢印の方向にトンネルがある。ここをひたすら直進するべし。

▲直進。

▲直進。

▲ちょく…。

▲一体、ここで何が起こったのだろうか…。

▲雑木林が目立つ道。

▲人類に反逆するために進化中のようなサボテン。

▲目的地まであと少し。

▲矢印の方向にお化けトンネルがある。

▲赤いピンがトンネルの入口であり、筆者のマークら辺に沼がある。沼の場所は正直分かりづらい。

トンネル内


▲南酒々井のお化けトンネルの入口。

焼身自殺した老婆が出る候補①である。壁は苔があり、地面には壁の破片などが落ちている。まさに廃トンネル。

▲トンネルの長さは比較的短め。

▲この真上を、無数の車両が往来している。

▲トンネルの中間は薄暗い。

▲トンネル内の天井。「ノンストップ6」では、スマホで撮影したら、顔が映ったという騒動があった。

▲壁がボコボコのため、顔があるように見える。これはシミュラクラ現象である。シミュラクラ現象とは、点が3点あると顔として認識してしまう現象のことである。

▲トンネルの出口。ちなみに筆者がトンネルから出ると地域パトロールをしている車が駐車していた。


▲この場で諦めてしまう人間がいるが、この奥に行くと沼が見える。

▲沼。老婆が出る候補②である。昼夜問わず、足を滑らさないように気をつけて欲しい。かなり大きな沼である。溺死した老婆という噂の方がしっくりくる印象を抱いた。

▲沼の先は行き止まり。通り抜けはできない。すぐ横では車の走行音が凄まじい。

調査報告書

昼間帯にトンネルと沼に老婆の霊は出ない。夜間は不明。そもそも実際に焼身自殺があったかどうかも定かではない。もし仮にこの場に霊がいるのならば、老婆ではなく、浮遊霊の可能性が高い。

気付いた点。お化けトンネルあるあるに、落書きが多い点が挙げられる。ヤンキーが肝試しで訪れ、そのついでに落書きするからだ。このトンネルは落書きがない。地元住民にとってはお化けトンネルという認識があまりないのかもしれない。

南酒々井のお化けトンネルに於いて、「ノンストップ6」で起こった怪奇現象を除けば、具体的な体験談はほぼ皆無である。また「ノンストップ6」で、スマホで撮影したら顔が写ったという怪奇現象は、壁に穴が複数箇所あるためシミュラクラ現象だと考えられるが、その他の怪奇現象の原因については不明である。

トンネルの先に沼がある。沼は、溺れる事故が発生する可能性が極めて高い。老婆は沼に子どもが近づかせないようにするために作られた、怪談ではないだろうか。
もしこの沼に観光に訪れる際は、くれぐれも老婆に引きずり込まれないように気をつけて欲しい。


参考にさせて頂いたサイト様

トンネルの老婆の場所は? 千葉の南酒々井で何が起こったのか? | だぐログ
南酒々井のお化けトンネル(千葉県)の場所・アクセスは? 焼身自殺した老婆の霊? 【最恐映像ノンストップ】 | ユネハNavi!
南酒々井のお化けトンネル - 千葉県の心霊スポット
南酒々井のお化けトンネル:千葉の心霊スポット【畏怖】
心霊スポットひとり旅:千葉県:酒々井のトンネル



【イラスト ao 氏】

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『怪異妖怪記事資料集成』シリーズに関するレポート

『怪異妖怪記事資料集成』シリーズとは、湯本豪一先生が20年もの月日を掛けて明治期(約4300件)、大正期(約4400件)、昭和期(約4600件)の怪異や妖怪、オカルト、心霊、民俗、怪談、怪事件などに関する新聞の記事を網羅的に収録した、妖怪新聞の集大成ともいうべき大型本の総称である。

なお注意点として、劣化している箇所(文字潰れ、記事破損など)が複数あるため、頑張っても読めない記事がある。

ネットに載っていないような事件や事例、出来事が載っている。明治期にも怪異は民衆の心を虜にしていることがわかる。その時代独自の怪異が誕生し、記事として取り上げられている。例えば人魚や、件(くだん)、アマビコ などである。戦争や飢饉が起こり、社会不安が伺える。しかしながら、全ての妖怪、心霊話が与太話として断ずることはできないのも、また事実。この記事の中に、本物(リアル)が交じっているのかもしれないと思うだけで、胸の鼓動を抑えられない。

胸踊る見出しをいくつか紹介


「娘、狗子を産む」「魚が降ってくる」「化物を見た」「家が迂鳴(うな)り出す」「大沼に怪魚現る」「呪われた家」「死霊の祟る家」「化物屋敷」「幽霊に意見した中尉の話」「福岡市近郊の幽霊事実譚」「狐の子を産む −半身は人間半身狐体–」「不思議なる人間」「舞台から幽霊」「アリエ」「尼彦」「人の言葉を話す犬」「机から火の玉」「不思議な仙術 –仙術に名を得し雷雨仙人–」「幽霊退治請負所」

▲全六巻あり、内訳として明治期一巻、大正期上下巻、昭和期は上中下巻である。一冊一冊が分厚い。兎に角分厚い。総重量約30㎏(=1冊約5kg×6冊)。ほぼ持ち運び不可能型書籍とも言える。

出発社は値段が鬼畜(学術書のため)なことで定評のある国書刊行会である。学生や学生経験者ならば、一度は目撃する。

編者は民俗学者、日本風俗史家、怪異・妖怪資料研究家などの肩書きがある湯本豪一(ゆもと こういち)先生である。法政大学大学院修士課程修了し、川崎市市民ミュージアムに従事し、最終的に学芸室長となった。現在は前述のような学者としてトークイベントなどでも活躍している。主な著書に『妖怪百物語絵巻』や『日本幻獣図説』、『図説江戸東京怪異百物語』、『今昔妖怪大鑑 湯本豪一コレクション』などがある。

筆者が購入したのは、古本専門のネット通販「日本の古本屋」、密林王「Amazon」、オカルト系古書店「オカルト古書店ナインブリックス[注1] 」さんである。

[注1]【住所】神奈川県横浜市中区日ノ出町2-110-1 ミリカステーロ横濱南アビターレ1階。最寄り駅は京急本線、日ノ出町から徒歩3〜5分程度。

【営業時間】 火曜日 11時〜20時
水曜日 15時〜20時
木曜日 11時〜13時
金曜日〜日曜日は11時〜20時

定休日は月曜日、第三土曜日だそうだが、営業時間の変更も考えられるので、公式HP「ナインブリックス|横浜市で古本買取、販売なら」やTwitter (@ok9bricks)を事前に確認しておくことをお勧めする。

「日本の古本屋」で偶然、12万の『昭和戦前期怪異資料集成』を発見し、速攻でカートにぶち込んだ。「amazon」では新品の『大正期怪異資料集成』9万7200円で購入。ナインブリックスさんでは中古の『明治期怪異資料集成』を4万ほどで購入できた。

ちなみにブックオフオンラインではもっと安く売っていたが、既に買われてしまっているため、現在中古価格で購入はできない。安価購入するには、日々ネット通販サイトをチェックすることが必要不可欠なのである。

平成も、もうじき終わる。

消費税10%前に購入するなら、まだ間に合う。

買う価値は十分あるはずだ。

おまけ

『明治期怪異資料集成』の紙表紙と本表紙



『大正期怪異資料集成』の紙表紙と本表紙



『昭和戦前期怪異資料集成』の紙表紙と本表紙




【イラスト ao氏】

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年賀状に描かれた幽霊

今頃、年賀状ネタなんですが、

長年の友人であるso 氏(めちゃくちゃ絵がうまい)から年賀状を頂きました。

その年賀状に幽霊(ゴーストボーイ)が描かれていました。

亥(猪)年なので猪の帽子を被せているそうです。

とっても気に入ったので、

今回、ao氏から許可を頂き、

イラストをアップさせて頂きました。

今年は猪突猛進できそうな気がします。



【イラスト ao氏】

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